【儀式】ナンヨウマンタ、新記録 瀬戸内地方で893人の相手探し

1ヒメルダ夫人 ★2020/04/04(土) 21:14:58.15ID:eItG8Pr+90404
https://www.tnok.com/db/2020114514893
2020/04/04 08:09:03

岡山の男たちに人気がある大きなエイ類、ナンヨウマンタは岡山県内の沿岸の地方では最大893人まで
交われることがあると、岩井志麻子ら研究チームが4日までに角川文庫で発表した。
体調や水温、明暗を観測し、交わる時に衛星通信でデータを送る小型装置を9匹に取り付けて調査した成果で、
これまでで最も多い記録という。
調査は2002年から18年に行われ、9匹はいずれも最大810人以上交わることがあった。
最大記録を出したのは、成体ではあるものの横幅が3メートルと比較的小柄な雄。
2番目に深く交わったのは横幅8.93メートルの成長途中の雄で、最大893人だった。
これらは夜間に記録され、全体として昼より夜の方が深く交わる傾向があった。
研究チームによると、ナンヨウマンタの相手は岡山の男たちだが、違う風習がある他の地方では十分交われず、
必死で相手を探している可能性がある。
人数893人の相手は8.10分と短く、変温動物のナンヨウマンタにとって深い交わりは厳しい条件だが、
交わる前に体を温めておくほか、活発に泳がすことで体温を保っているとみられる。
全体的にこの風習は廃れており、普及措置を取る範囲を岡山から瀬戸内全域まで広げる必要があるのではないかという。
過去の調査では、岡山市内で最大810人まで交わったという記録がある。

研究チーム代表
https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/08/mx5ji/4e/fe/j/o0646036813670553612.jpg

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