城島茂さん 特殊詐欺被害の防止を訴える 2019/02/17

1朝一から閉店までφ ★2019/02/18(月) 04:58:16.29ID:CAP_USER9
東京
2019.02.17 20:15

急増する特殊詐欺の被害を食い止めようと、警視庁などがイベントを開き、タレントの城島茂さんが、「家族の絆が、特殊詐欺被害の防止につながる」と訴えた。
城島茂さん「家族の絆というのを本当に大事にしなければいけないなと」
警察庁のオレオレ詐欺防止プロジェクトチームの一員でもある城島茂さんは、東京・武蔵野市で開かれたイベントで、特殊詐欺の電話にだまされないために「遠く離れた家族でも、ふだんから電話などでコミュニケーションをとる習慣をつけてほしい」と訴えた。
イベントでは「特殊詐欺撲滅川柳」の入選作品も発表され、『歳だから 録音するね さあどうぞ』など被害防止につながるエピソードが盛り込まれた作品が披露された。

http://www.news24.jp/sp/nnn/news162125398.html

24名も無きアイドル2021/03/19(金) 22:40:20.70ID:DQ7URL1e0
城島茂 父親で検索すると色々出てきますがなんですかね、、

25名も無きアイドル2021/10/26(火) 09:27:54.94ID:uvQEfRCT0
いきなり電話を掛けてきて「俺だよ。おい仲間だよ。」などと言い、無断で個人情報を収集しては人材派遣を装う人身売買詐欺師
090-5754-9661

26名も無きアイドル2021/11/26(金) 04:02:05.26ID:ezpGa0RI0
><武蔵野市>外国人投票権、議論紛糾 12月13日審議 武蔵野市条例案 /東京
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20211126ddlk13010001000c.html

>日本人と外国人に同条件で投票資格を与える武蔵野市の住民投票条例案を巡り議論が続いている。松下玲子市長は「外国籍住民を除外する合理的理由を見いだせない」と説明する一方、反対する市議らは「市民に十分周知されていない」などと再考を求めている。【李英浩】

>条例案を巡る最大の争点は、投票資格者となる「住民」の定義に国籍要件を設けていない点だ。成立すれば市内に3カ月以上在住する18歳以上の住民は投票に参加できる。市によると、常設型制度で外国人に投票権を認めている自治体のうち、日本人と同条件で参加できるのは神奈川県逗子市と大阪府豊中市で、武蔵野市で成立すれば全国3例目となる。

>国籍要件を設けなかった理由について、松下市長は「地方自治法上の『住民』に国籍の規定はない。この制度に限って外国籍市民を対象から除くことに合理的な理由を見いだせない」と説明。条例案の周知についても今年2月以降、制度の骨子案や素案に対するパブリックコメント(意見公募)を実施したり、意見交換会を開いたりして、「直近の条例制定では(例が)ない」水準で進めたと強調した。

>一方、反対する自由民主・市民クラブ代表の小美濃安弘市議は「多くの市民が条例案を知らず、制度が周知されていない」と指摘。住民投票の結果について市が「実質的な拘束力が生まれる」と説明してきた点に触れ、「選挙で選ばれた市長と議員の意思決定に影響を与えることになる。選挙に参加していない人の意見が入ってもよいかどうか、もっと議論されるべきだ」と訴える。

>武蔵野市の条例案が発表された今月中旬以降、賛成、反対両派の市議や市民らが駅頭などで街頭活動を展開している。一方、市内には外国人差別をあおる発言を繰り返す団体も現れ、市役所前などで演説を続けている。

>松下市長は「事実と異なることで暴力的なことを言われるのは残念。(ヘイトスピーチを規制する)都条例もあるので、録音などが必要であれば行いたい」と語る。小美濃市議も「思想信条の自由があるとはいえ何をやってもいいわけではない。冷静な議論のために何ができるか、会派で相談したい」と訴えている。

27名も無きアイドル2021/11/27(土) 03:07:50.03ID:u4nhU1Jr0
外国人にも住民投票権認める条例案めぐり、対立 松下市長「外国籍の人を排除する理由見いだせない」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/143557

>要件を設けずに外国人の投票を可能とする住民投票条例制定を目指す武蔵野市。最近、市役所前では排外主義的な主張を唱えるグループが反対の声を上げており、これを批判する人たちの活動も行われている。

>条例案の内容は、松下玲子市長が十二日の定例記者会見で明らかにした。週明けの十五日以降、市役所前に条例制定に反対するグループが訪れ、街宣車や拡声器で「ここは日本だ。外国人参政権につながる住民投票条例阻止」などと主張を繰り返している。

>十七日には、これに反対する人たちが「差別主義者は出ていけ」と拡声器で対抗した。武蔵野署員や市の警備要員らが配置される中、市民らは通り過ぎていた。

>条例案は、市内に三カ月以上住む十八歳以上なら外国人にも住民投票の投票権を認める内容。可決されれば、外国人に在留期間などの要件を設けない条例としては国内三例目となる。十九日開会の市議会定例会で審議される。

>松下市長は十二日の会見で「市民参加を進める手段の一つに住民投票制度を加えるのが目的で、外国籍の人を排除する合理的理由は見いだせない」と説明していた。(花井勝規)

>市民有志 賛成の声明

>武蔵野市の住民投票条例案を巡り、市民有志らが十八日、市内で記者会見し、賛成する声明を発表した。市議会定例会への議案提出に反対する街宣車などの活動中止も求めた。

>声明は、東京大名誉教授の上野千鶴子さんやノンフィクション作家の沢地久枝さん、市にゆかりのある弁護士、大学教授、映画監督ら十六人の連名。条例案について「定住する外国籍市民の意思が市政に反映されることは、地方自治、住民自治をさらにあるべき姿に発展させる」と評価して賛成を表明した。市議会への提案を巡り「断念させようと市役所などに街宣車が押し寄せ、大音量で騒ぎ立てる威迫的行動が行われている」とし「暴力的行動の中止と排除」も呼びかけている。

>会見に出席した高木一彦弁護士は「反対運動が目立ちがちだが、圧倒的多数の人は冷静に見ている。賛成の声もあることを知ってほしい」。看護師でコラムニストの宮子あずささんは「認めたくない人がいることは分かるが、議会で議論すればいい。選挙権と混同して誤解したり、文面が出ただけで感情的に理性を欠く人がいる」と話した。(宮本隆康)

28名も無きアイドル2021/11/27(土) 03:36:04.00ID:T11txGtA0
https://www.tokyo-np.co.jp/article/144640

>武蔵野市議会定例会は二十四日、本会議で代表質問を行った。市が議会提出を予定する要件なしで外国人の投票を可能とする住民投票条例案についての質問が相次いだ。

>住民投票結果の法的拘束力を巡り、市自治基本条例の逐条解説で「投票結果については、市長及び議会は『尊重する』」とある記述の直後に「投票結果には実質的な拘束力が生まれるものと考えられる」との表現があることが議論になった。

>松下玲子市長は、逐条解説について「住民投票条例が成立後に見直しをする」と述べた。その上で「結果が拘束される選挙と、住民の意思や意見を聞く住民投票とは違う。投票結果をどう受け止めるかは選挙で選ばれた責任ある市長や議員の判断に委ねられる。住民投票制度が二元代表制を補完するためという仕組みであることには何ら変わりがない」と理解を求めた。

>「外国人参政権につながるのでは」との質問には、松下市長は「条例に基づく住民投票は住民の意見を表明するための制度で、法改正の必要がある参政権と一緒に論じるのは論理の飛躍である」と、これまでの説明を繰り返した。(花井勝規)

29名も無きアイドル2021/11/27(土) 04:52:47.27ID:T11txGtA0
武蔵野市住民投票条例案 自民国会議員に懸念広がる
https://www.sankei.com/article/20211126-QMGWKRCT6VO3FBV3IIA5L2MVQQ/

>東京都武蔵野市議会に提案された日本人と外国人を区別せずに投票権を認める住民投票条例案をめぐり、自民党の保守系国会議員の懸念が広がっている。在留期間などの要件を設けずに外国人に住民投票権を認めることは、違憲の可能性がある外国人参政権の代替制度になりかねないためだ。自民の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」は26日、国会内で幹部会合を開き、同市に反対声明を出す方針を固めた。

>護る会代表の青山繁晴参院議員は26日、産経新聞の取材に「地方自治を尊重しつつ、国家の在り方にも影響が出かねない。個人としては反対だ」と語った。同会は来月初旬の総会で反対声明案を協議、決定する。

>条例案は、市内に3カ月以上住んだ18歳以上の日本人と定住外国人に投票権を認める内容。日本人と同条件とするのは大阪府豊中市、神奈川県逗子市に続き全国3例目となる。

>国政にかかわる事柄が住民投票に付された場合、短期間しか市内に住まない外国人の意思も影響しかねない。自民の新藤義孝元総務相は21日のフジテレビ番組で、条例案をめぐり「(行政が)外国人ら住んでいる人から意見を聞くことは当然だ。だが、地方自治体の統治に関することは国民が責任を負うべきだ」と反対の立場を強調した。

>武蔵野市が地盤の長島昭久衆院議員も20日、市内での街頭演説で「3カ月前に来て、街の状況も分からない人が責任を持てるのか」と述べ、外国人の要件は少なくとも永住資格者らに限定すべきだと訴えた。長島、青山両氏は28日にも条例案撤回を求める街頭演説を行う予定だ。

>条例案は松下玲子市長が19日に市議会に提案し、来月21日の本会議で採決される方向となっている。

30名も無きアイドル2021/11/28(日) 03:38:28.14ID:29AW5t6p0
自民・青山繁晴氏「外国人住民投票」条例を一刀両断 「国民・国家の否定につながる、撤回し市民の声聞き直せ」 武蔵野市に広がる反対論
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/211126/pol2111260008-n1.html

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が、外国人にも住民投票権を認める条例案を市議会に提出したことへの反対論が広がっている。自民党保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」代表幹事の青山繁晴参院議員は28日、JR武蔵境駅前で街頭演説に立つ。これに先立ち、夕刊フジのインタビューに応じた。

>「今回の問題では、実は『国民・国家とは何か』が問われている」「松下市長は一度、条例案を撤回し、市民の声を十分聞き直すべきだ」

>青山氏はまず、こう語った。

>注目の条例案は、日本人でも外国人でも「市内に3カ月以上住む18歳以上」に住民投票の権利を与える内容で、外国人留学生や技能実習生らも対象になる。住民投票の結果に法的拘束力はないが、問題の次元は違う。

>青山氏は「国民は主権者であり、その国の宝だ。政(まつりごと)で、日本国民と、短期間の滞在歴にとどまる外国人とを明確に区別できなければ、国民・国家の否定にもつながりかねない。外国人が本来、主張すべきではない権利まで主張する事態も生じかねない。市政運営に事実上、大きな影響を及ぼし得る。松下市長は事の深刻さに気付くべきだ」と語った。

>反対派は、外国人の投票参加が「外国人参政権の代替として利用されかねない」と懸念する。

>青山氏は「松下市長が望むか否かに関わらず、他国の勢力が住民投票を利用して、自治体運営に侵食してくる危険性がある。相手が『心理戦』や『世論戦』を仕掛けてくる意図を分析し、備えることが安全保障上のイロハだ。松下市長に、こうした認識があるかは疑問だ。同様の条例が全国に広がれば国益を損ね、日本人としての尊厳も失われる。今、ここで流れを食い止めるため、条例案反対の世論をしっかりつくりたい」と訴えた。

31名も無きアイドル2021/11/29(月) 03:50:48.22ID:DLMwVWdT0
音喜多氏が武蔵野市の外国人住民投票条例案に反対「外交安全保障においてリアリズムに立ちます」
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-3806117.html

>参議院議員・音喜多駿氏(38)が18日、ツイッターを更新。東京都・武蔵野市の松下玲子市長が推進する外国人住民投票条例案に言及した。

>問題となっている武蔵野市住民投票条例案では「満18歳以上で3か月以上、武蔵野市に居住すれば外国人であっても住民投票の投票権を認める」「投票権を持つ住民総数の4分の1以上の署名があれば住民投票の実施を請求できる」などとしている。

>音喜多氏は「地方政治においても、外国人参政権付与には反対」という内容の自身のブログを添付した上で「悪意のある国・外国人などいないと信じたいところですが、残念ながらそれは理想論で、私は外交安全保障においてはリアリズムに立ちます」と反対の立場を取った。

>ブログでは「私は同性婚や選択的夫婦別姓など、いわゆる社会的リベラル政策の多くには賛成の立場」とした上で「外国人参政権の付与は国政・地方政治ともに極めて慎重に対応するべきと考えています」とつづった。

>さらに「外国人参政権は違憲の疑いが強い」とし、仮に地方政治の投票権であっても結果的に憲法違反につながるという見解を示している。
 
>続けて「安全保障上の懸念」を挙げ「『外国人が大挙して押し寄せて、自治体を乗っ取るなんて夢物語だ』『地方政治に国防や安全保障に関わることなどない』という主張は短絡的です。外国人参政権が離島などの小さな自治体に広がっていけば、かなりの権限を外国人住民が持つことは現実的にありえます」とそのリスクを訴えた。

>また今回のケースでは市長選で外国人投票条例案について「先の市長選挙ではまったく争点・公約になっておらず、市民への告知もずさんだった」という問題点を指摘。最終的には武蔵野市議会が決定するが「仮に可決ということになれば、他の自治体へ波及していく可能性もあることから、私もいち政治家として懸念・反対の意見を表明するものです」とつづっている。

>この条例案には「あまりにも拙速」などと批判の声が殺到。さらに「外国人の参政権の代替として利用されかねない」などと懸念の声があがっているが松下市長は「論理の飛躍だ」などと反発している。

32名も無きアイドル2021/11/29(月) 03:52:38.70ID:DLMwVWdT0
武蔵野住民投票条例案 長島氏「参政権は原則国民」
https://www.sankei.com/article/20211128-YMZ37A42TVNOLKRV4O2TFNZHME/

>自民党の長島昭久衆院議員は28日、地元である東京都武蔵野市のJR武蔵境駅前で街頭演説し、同市が市議会に提案した日本人と外国人を区別せずに投票権を認める住民投票条例案の撤回を重ねて訴えた。「住民投票は政治的意思決定に大きな影響を与える可能性がある。広い意味での参政権を行使するのは原則、日本国民でなければならない」と語った。

>条例案は市内に3カ月以上住んだ18歳以上の日本人と定住外国人に投票権を認める。同市によれば、昨年12月時点で全国で43の自治体が外国人にも投票権を認める住民投票条例を制定しているが、そのうち41の自治体は、外国人について永住者であることや在住年数などの要件を設けている。

>長島氏は「日本に住み続けようという外国人に限定して住民投票権を与えている市が圧倒的だ」と強調。「武蔵野市で起こっていることは、どの自治体でも起こり得る」とも語った。

>街頭演説には条例案を問題視している自民党の青山繁晴参院議員も参加。同市の人口14万人超に対し、8月の市民向け意見交換会の出席者が10人だったことを踏まえ「あまりに市民の声を聞いていない。市議会で決めていく前に、もう一度市民の前で説明すべきだ」と述べ、条例案の撤回を求めた。

>条例案は松下玲子市長が19日に市議会に提案。来月21日の本会議で採決される方向となっている。

33名も無きアイドル2021/11/29(月) 04:10:52.13ID:DLMwVWdT0
武蔵野市、外国人に住民投票権 市民不在で条例案に批判
https://www.sankei.com/article/20211128-4XZ372W4RFMDJO2DLOBWV2MQIQ/

>日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案をめぐり、外国人参政権にあたるとの憲法上の懸念に加え、作成過程にも疑問の声が上がっている。松下玲子市長は条例制定で「市民参加がより進む」と訴えるが、条例の骨子案や素案は市民不在の中で作られ、その後も反対意見が反映されずに市議会に提出された。松下市長は議会答弁で「市民の理解を得られた」との主張を重ねており、市議会の判断が注目される。

>技能実習生にも

>《18歳以上で市内に3カ月以上在住》《留学生や技能実習生ら外国人まで幅広く含む》−。これらが条例案の定める投票権者だ。

>武蔵野市の調査では、昨年12月時点で常設型の住民投票条例は全国78自治体にある。このうち、43自治体が外国人にも投票権を認めているが、多くが要件を設けており、今回の武蔵野市の水準まで門戸を広げるのは、大阪府豊中市、神奈川県逗子市に次いで全国3例目だという。

>住民投票の権利を外国人に付与することで懸念されるのが、参政権の代替制度として機能する恐れだ。憲法では、選挙権は「(日本)国民固有の権利」(15条)と定められ、外国人参政権を認めていない。

>住民投票は地方行政であっても、国政に関わることが問われるケースが想定される。実際、米軍普天間飛行場の辺野古移設や日米地位協定の見直しなどが過去に対象となった。

>行政には投票結果への「尊重義務」という実質的な拘束力が働くため、国士舘大の百地章特任教授(憲法学)は「武蔵野市の条例案は名を変えた外国人参政権と考えられ、憲法違反の疑いがある」と指摘する。

>一方、条例案の作成過程の不透明さを問題視する声もある。市は昨年4月施行の自治基本条例に住民投票条例の制定を盛り込んだ。同12月に検討委員会を設置したが、委員は副市長をトップに市職員のみで構成された。有識者や市民代表などの第三者が加わらなかったため、条例案に反対する住民は「ブラックボックスで作られた」と批判する。

34名も無きアイドル2021/11/29(月) 04:11:33.72ID:DLMwVWdT0
>議論の詳細明かさず

>検討委での投票権をめぐる議論について、松下市長は詳細を明かさぬまま、「外国籍住民の排除に合理性はないと判断した」との説明を繰り返している。市は検討委設置に先立ち、「他の自治体の先例を詳細に調査した」としており、市長の発言は、外国人に住民投票権を認めない大半の自治体は「不合理」といっているともとれる。

>また、市は条例の骨子案や素案の作成後、市民の意見募集やアンケートなどを実施することで「第三者の目」は担保されたと説明する。ただ、ホームページ上で公開されている素案に対する意見一覧では、外国人の投票権に反対や疑問、懸念の声が賛成の声を上回っているのに、条例案に反映されることはなかった。

>市民向けの意見交換会は8月に開かれたものの、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言期間中で、出席者は10人だった。

>松下市長は今月19日開会の市議会に条例案を提出後、産経新聞の取材に対し「市民に分かりやすく伝える必要があることは理解している。他の条例よりも、かなり丁寧に時間をかけて行ってきた」と述べた。24日の市議会本会議でも、市民への周知に関する質問が相次いだが、松下市長は、理解は得られているとの立場を崩さなかった。

>12月13日の市議会総務委員会では条例案と、市民団体「市の住民投票条例を考える会」が提出した廃案を求める陳情を一括審査。最終日の同21日に本会議で採決される予定。同会代表で亜細亜大の金子宗徳非常勤講師(政治思想)は「条例案には住民の意見が十分に反映されたといえず、市議会は拙速な審議を避けてほしい」と話している。

35名も無きアイドル2021/11/29(月) 05:27:21.21ID:DLMwVWdT0
「外国人にも投票権」Yes or No? 住民投票めぐり揺れる“人気の街”東京・武蔵野市
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-277003.html

>人気No.1の自治体に何が?
>「2021年住み続けたい街ランキング(関東)」1位。(※出典:リクルートによる調査)
自然豊かな井の頭公園や若者たちが集まる吉祥寺を有する東京・武蔵野市が今、揺れている。

>11月中旬の週末、駅前では道を隔てて複数の市民団体が拡声器でそれぞれの主張を叫び合い、騒然としていた。騒動の原因となっているのは、地方公共団体の特定の事項について地域の住民が投票により意思表示する「住民投票」について、武蔵野市の松下市長が施政方針演説で触れた提案だ。

>武蔵野市・松下玲子市長:
>市民参加を進めるため、常設型の住民投票制度の確立を目指します。

>武蔵野市はその住民投票に関し、「18歳以上で3カ月以上武蔵野市に居住すれば外国人でも投票権を認める」という条例の制定を目指すとしている。

>施政方針演説の後、取材に応じた松下市長は――。

>武蔵野市・松下玲子市長:
>私たちは市政を運営していく上で、市民参加を進め市民自治を進めていく上での市政の課題については、国籍にかかわらずそこは一緒に考えていきたいと考えています。
>基礎自治体にとって住民というのは、その地域にお住まいの方、住民登録されている方という認識を持っていますので、様々な事柄で市政の課題について市民が協力して行っていかなければならない中で、改めて住民投票制度を設けるにあたっての、住民の定義、年齢とか国籍について議論をする中で外国籍の方を排除するということが、それは違うんじゃないかという考えを示してきたものです。

36名も無きアイドル2021/11/29(月) 05:28:01.42ID:DLMwVWdT0
>“外国人の住民投票”に市民の反応は?
>市政の重要課題について意思表示を行う住民投票を、国籍の区別なく外国人も同様に行えることにするという条例案に対し、武蔵野市民の反応は様々だ。

>賛成派:
>武蔵野市もお店が沢山あって多種多様化されている。いろんな方の意見を聞いて武蔵野市が良くなるならその方がいい。

>反対派:
>外国人が大勢来て武蔵野市を乗っ取られるような気がする。ちょっと想像しただけですごく怖い。

>武蔵野市に20年以上住み、吉祥寺駅近くでネパール料理店を営むセレスト・アルナさんは、日本人との違いを常に感じていたという。条例には賛成の意見だ。

>セレスト・アルナさん:
>(過去に)仲間が「投票に行こう」と言ってきたけど「私たちは外国人だから行けないよ」と断ったことある。一緒に行けなくて寂しかったので(住民)投票があった方がいい。

>また他の自治体に住む外国人からは、「投票できるなら武蔵野市に引っ越したい」という意見も出ている。

>「外国人参政権」につながる?懸念の声も
>さらに反対派の中には、実質的な「外国人参政権」につながるのでは、という懸念を持つ人もいる。こうした声に対して、武蔵野市の松下市長は取材陣にこう答えた。

>武蔵野市・松下玲子市長:
>住民投票は結果を決して拘束するものではない。意見を表明して頂いたものを市長や議会は「尊重する」とされているので決選挙権とは全く異なる。

37名も無きアイドル2021/11/29(月) 05:28:47.87ID:DLMwVWdT0
>外国人の住民投票の是非…スタジオでの議論は?
>この問題を取り上げるにあたり、番組では松下武蔵野市長に出演をオファーしたが公務多忙ということで実現しなかった。
>今回は、番組コメンテーターの橋下徹氏に加えて、新藤義孝・自民党政調会長代理、移民政策や人口社会学を専門にする国士舘大学の鈴木江理子教授がスタジオに出演した。三者三様の主張がぶつかり合った。

>元総務相の新藤氏は、地域住民だけでなく近隣から働きに来る外国人なども含め、コミュニティのための対話は欠かせないとしながらも、「重要な意思決定機関に外国籍の方を入れるというのは筋が違うのではないかと私は思っています。極めて慎重に扱わなければいけない。今、どんどん国の権限は地方に渡しているわけです。ですから地方分権の流れが強まれば強まるほどかつて国が行使していた権限を地方が行うことになる、国と地方の統治の方向がどんどん近づいているわけです。その意味においてこの流れは、逆だと思っています。」と、武蔵野市の住民投票条例案には慎重な姿勢を見せた。

>一方、鈴木教授は「同じ地域社会に暮らす住民であるということに、国籍や在留資格という違いはないというのが大前提であると思っています。例えば、会社であるとか大学で『あなたは外国人であるから意見を聞かないよ』ということはないと思うんですよね。社会の変化に応じて、ということ」と武蔵野市の条例案に賛同。
>新藤氏の意見に対しては「国民主権というのが国家枠組みであることは理解できます。でも地域社会であれば住民主権というふうに考えることもできる」と主張した。

>そして橋下徹氏は、「僕は地方分権推進論者ですけれども、安全保障問題で基地の問題を沖縄県の住民投票でやるというのは僕は大反対です。あれは政府の仕事なんですから。政府の仕事、国家の仕事、選挙権とか被選挙権とかに関わることは、これはやっぱり参加は認められない。日本国籍ある人だけ。」「ただし、住民投票で条件付きというのは地域のコミュニティのルールというのがあるわけですよ。ただ、そこも地域の住民といっても、何でもかんでも外国人がOKということではなくて、ここにはいろんな条件設定があると思います。僕はやはり、納税してコミュニティに貢献してもらっている以上は、それに相対応するようなゴミ出しのルールとか公園のルール、こういうところの法的拘束力がない形での住民投票には、参加を否定する理由はない。」と自らの意見を中間的としながら、こんな懸念も示した。
>「地域の実情があって、例えば国境なんかで非常に激しく、対馬にしても何にしても、国境問題があるようなところに、これから中国人も韓国人もどんどん自由に移動ができる時代になってきた時には、やっぱり国家に関わることに関しては、(住民投票に)法的拘束力がなくてもそこに意思表明をするというのは問題があるんじゃないか。」

>市議会でも意見は対立
>これから市議会で本格的な審議が始まる武蔵野市の住民投票条例案。市議の中でも意見が対立している。

>賛成派の山本ひとみ市議は――。

>山本ひとみ市議:
>元になった自治基本条例で、市民の定義は「外国籍を排除しない」となっている。外国籍の方も武蔵野市の市民である以上、意見を反映するのは大切だ。

>山本市議はさらに、住民自治の進化という点では、市民アンケートや意見交換会と同様に外国人も住民投票に入れることは当然だと主張した。

>一方で、反対意見を持つ小美濃安弘市議は、今回の条例案には市民の声が十分に反映されていないと主張しつつ、「国民主権」の観点から問題があると指摘する。

>小美濃安弘市議:
>住民投票というのは意思決定機関に対して住民が直接意思を表明する。これが意思決定に影響を与えるわけなので、国民主権の考え方からすると、この(住民投票の)投票権は当然国民であるべきだ。

>「住み続けたい街」として人気を集める武蔵野市を二分している住民投票条例案。はたして、その行方は?

38名も無きアイドル2021/11/30(火) 02:22:33.83ID:byzXliw20
武蔵野市「外国人住民投票」条例 自民・青山氏と長島氏が反対演説 ネットで2万弱の反対署名
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/211129/dom2111290007-n1.html

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が市議会に提出した、外国人にも住民投票権を認める条例案をめぐり、自民党の青山繁晴参院議員と、武蔵野市を地盤とする長島昭久元防衛副大臣が28日、JR武蔵境駅前で「反対」の立場から街頭演説を行った。

>条例案は、外国人でも日本人でも「市内に3カ月以上住む18歳以上の市民」に住民投票の権利を与える内容で、「憲法違反とされる『外国人参政権』の代替として利用されかねない」との懸念が噴出している。

>青山氏は約200人の聴衆を前に、8月の市民向け意見交換会の出席者が10人だったことなどを踏まえ、「松下市長は市議会で賛成反対を決める前に、住民の意見を、もう一度、広く吸い上げるべきだ」と条例案の撤回を求めた。

>長島氏は「住民投票は政治的意思決定に大きな影響を与えかねない。広い意味での参政権を行使するのは日本国民であるべきだ」「武蔵野市で起こっていることは、(全国の)どの自治体でも起こり得る」などと問題点を指摘した。

>駅前では市民団体「武蔵野市の住民投票条例を考える会」が、「反対」の署名活動を進めていた。

>金子宗徳代表は「ネット上での反対署名だけでも2万弱集まっている。手応えを感じている」と語った。

39名も無きアイドル2021/12/03(金) 01:00:21.12ID:l4J0zyRr0
住民投票は「選挙権に匹敵も」衆院法制局が見解 東京・武蔵野市の条例案
https://www.sankei.com/article/20211202-FTEYRENQSZOJDG4RTBUN3JOGRI/

>住民の意思を投票によって地方公共団体の政策に反映させる「住民投票」の投票権について、衆院法制局が「地方公共団体の選挙の選挙権に匹敵するものとなり得る」と位置付けていることが2日、産経新聞の取材で分かった。住民投票をめぐっては、東京都武蔵野市が日本人と外国人を区別せずに投票権を認める条例案を市議会に提案しており、違憲の疑いが濃厚な外国人参政権の代替制度になりかねないとの声が上がっている。法制局の見解はそれを裏付けた格好だ。

>同市の条例案は、市内に3カ月以上住んでいる18歳以上の日本人と定住外国人に投票権を認めており、外国人は永住者だけでなく、留学生や技能実習生らも含まれる。市長や議会には投票結果の尊重義務が課されるため、国政に関わる問題が住民投票に付された場合、外国人参政権と同じ機能を持つのではないかとの指摘が、保守系の国会議員や市民らから出ている。

>法制局は住民投票について「何を対象にするのか、結果の拘束力がどの程度あるのかなど、前提となる要素が整えば選挙権に匹敵し得るだろう」とした上で、「外国人にどこまで投票権を認めるかは十分な議論が必要だと考えられる」との見解を示した。

>衆院法制局は議員活動をサポートする組織で、議員立法の審査のほか、憲法や法律解釈などについて議員の照会に対応している。

>同市の条例制定に反対している自民党の長島昭久衆院議員は「住民投票の結果は行政に対して事実上の拘束力が働き、広義の参政権にあたる。外国人に要件を付けず、『無条件』に投票権を認めるのは乱暴ではないか」と指摘している。

40名も無きアイドル2021/12/03(金) 01:00:59.97ID:/EvwZZcy0
「広義の参政権、国に影響も」東京・武蔵野市の外国人住民投票権
https://www.sankei.com/article/20211202-FDXEWSHHZ5JW3AK7NNN3JP52N4/

>東京都武蔵野市が条例案で日本人と外国人を区別せずに認めた住民投票の投票権について、衆院法制局が「地方公共団体の選挙の選挙権に匹敵するものとなり得る」として、外国人参政権を代替しかねないという懸念を裏付ける見解をまとめていたことが2日、明らかになった。同市を地盤として活動する長島昭久衆院議員(自民)に、法制局の見解も踏まえて問題点について聞いた。

>−−最も重要な問題は

>「法制局も指摘する通り『法的効果』だ。市は自治基本条例の解釈で『住民投票の結果には実質的な拘束力が生まれる』と明記している。住民投票は政治的な意思決定プロセスに影響を与えるわけで、広義の参政権にあたる。しかも署名数の要件さえ満たせば、市の権限に属さないような、安全保障など国政に関する問題も問える。国の施策にも影響を及ぼしかねない」

>−−松下玲子市長は「商店街の入会資格やパブリックコメントなどで国籍は問わない」と説明した

>「住民投票は場合によっては国民の権利を制約する可能性もある重いもので、全く次元が違う。事の重大さを認識していない」

>−−市長は「外国籍住民の排除に合理性はない」としている

>「逆に言えば、他の多くの自治体は不合理だということになるが、これもおかしい。言うまでもなく参政権は日本国民固有の権利だ。この原則に対して『例外』を作るわけだから、本来、松下市長が合理性を説明しなければならない」

>「そもそも、外国人のニーズは多種多様で背景も違う。きめ細かく対応するにはアンケートや専門の窓口を設ける方がよほど多文化共生に資すると思う」

>−−今後の見通しは

>「市議会での可決を阻止できるか厳しい局面が続く。市民の理解や世論の支えが必要だ。仮に今回の条例が成立した場合、他の自治体に波及する恐れがあり、国の統治機構の根幹を揺るがしかねない」

41名も無きアイドル2021/12/03(金) 05:49:03.49ID:NYrQ0fmg0
<社説>外国人投票条例 多様性反映するために
https://www.tokyo-np.co.jp/article/146115

>東京都武蔵野市が外国籍の住民にも投票権を認める住民投票条例の制定を進めている。市政の課題を問うための投票で、外国人を含む多様な意見を地方自治に反映する機会ととらえたい。

>松下玲子市長が先月、市議会=写真=に提案した住民投票条例案は、住民登録して三カ月以上、十八歳以上の市民に国籍に関係なく投票資格を認めている。有権者の一定の署名が集まれば、投票を実施する「常設型」条例で、市長や議会に投票実施の拒否権は認められていない。

>一九九〇年代後半に始まった住民投票実施の条例制定のうち、永住外国人にも投票権を認める動きは二〇〇二年の滋賀県米原町(現米原市)に始まり、愛知県高浜市などが続いた。武蔵野市のように居住期間を要件とし、国籍を問わない条例は神奈川県逗子市、大阪府豊中市に先例がある。

>住民投票条例に限らず、条例は法律に反しない範囲で定められる。日本の法律に外国人の住民投票の権利を制限する規定はなく、投票資格者を自治体で定めることに法的問題はない。にもかかわらず、武蔵野市の動きに反対する人たちが市役所前に押しかけ「外国人が選挙権を持つことになる」「外国人が大挙して移住し、市政を乗っ取られる」とヘイトスピーチまがいの主張を繰り返している。これらは制度を曲解した言い分だ。

>武蔵野市の住民投票条例は投票結果に法的拘束力がなく、公職選挙法に基づく通常の選挙権とは異なる。住民投票実施には一定数の署名が必要で、多くの外国人が移住するだけでは難しい。

>住民投票条例に詳しい武田真一郎成蹊大教授(行政法)によると、これまで行われた住民投票のうち外国人に投票を認めた条例は二百件を超える。現在は外国籍住民の登録制度があり、定住者を把握しやすいため、武蔵野市型の条例はさらに増えるだろう、とみる。

>地域の大事な課題に意見を表明することは、表現の自由として保障された基本的人権だ。国際協調や多様性が重視される時代には、同じ街に住む外国人の意見も、街の特色を生かした地方自治の一つとして尊重されるべきである。

42名も無きアイドル2021/12/04(土) 00:11:50.76ID:wd2xno9V0
武蔵野市議9人「外国人参政権」懸念 市条例案アンケート
https://www.sankei.com/article/20211203-3GHMJ4TTDRJO3OGTH5GVYTURKQ/

>日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案をめぐり、条例案に反対する市民団体が市議に行ったアンケートの結果が3日、明らかになった。市議26人中、18人が回答した。うち9人が外国人参政権につながりかねないとの懸念を表明、「住民投票の結果は行政の意思決定に影響を与える」などと答えた。他の市議は「法解釈はさまざま」「議会を注視してほしい」などと回答した。

>市議会の構成は「自由民主・市民クラブ」が最大会派で議長を含め8人。以下、「立憲民主ネット」5人▽市議会公明党3人▽「自治と共生」2人▽「ワクワクはたらく」2人▽共産党市議団2人▽無所属4人−。松下玲子市長は再選された10月の市長選で、立民や共産、れいわなどの支持を受けた。

>アンケートは市民団体「武蔵野市の住民投票条例を考える会」が11月24日に市議全員に送付、12月2日が回答期限だった。「コメントは控える」とした議長を除き、市議会公明党や立憲民主ネットの一部など7人は回答しなかった。

43名も無きアイドル2021/12/06(月) 13:33:27.67ID:md+3QD7G0
外国人の住民投票 武蔵野市は国益損なうな
https://www.sankei.com/article/20211206-EJE2IIJL5RMNDNKWKUB2TUXGEA/

>国益を損ない禍根を残す。外国人への住民投票権を認める条例案は取り下げるべきだ。

>東京都武蔵野市が、住民投票で外国人と日本人を区別せずに投票権を認める条例案を市議会に提出した。21日の採決で可決された場合、令和4年度中に施行される。

>投票権を日本人と同じ条件とするのは、大阪府豊中市と神奈川県逗子市に次いで3例目だ。条例案は市内に3カ月以上住む18歳以上の日本人と定住外国人に投票権を認めた。特別永住者に加え、配偶者が日本人の外国人や留学生、技能実習生も含まれる。在留期間などの要件はない。

>住民投票条例を定めている自治体は、昨年12月時点で全国に78あり、そのうち43自治体は外国人にも投票権を認めている。ただ、大半は永住者に限定したり、日本国内の在住年数などを日本人と別に設けたりしている。

>問題は、条例案に「住民投票の結果を議会と市長は尊重する」義務も明記されたことだ。住民投票自体に法的拘束力はないが、これでは市や市議会の判断が住民投票の結果に左右されかねない。住民投票が政治的な意思決定プロセスに影響を与え、外国人参政権につながる懸念がある。

>松下玲子市長は、「外国籍住民の排除に合理的な理由はない」と語っている。商店街の入会資格で国籍を問わないことを例に、住民投票権で国籍を問うべきではないとの見解だが、事の重大性を理解していない。住民投票は、場合によっては国民の権利を制約する可能性のある重いものだ。

>実際、市の権限に属さない安全保障など国政に関する問題も問える。過去、沖縄県で日米地位協定の見直しや、新潟県刈羽村で使用済み核燃料をリサイクルする原子力発電所のプルサーマル計画受け入れなどについて住民投票が行われ、国政を揺さぶった。

>昭和53年の最高裁判決では、政治的な意思決定や実施に影響を及ぼすような政治的活動を外国人に認めていない。憲法は参政権を日本国民固有の権利としている。衆院法制局も「住民投票権は選挙権に匹敵する」との見解を示している。外国人参政権ともいえる今回の条例案は違憲の疑いがあるとの指摘がある。

>条例が成立すれば他自治体に波及しかねない。市が取り下げぬなら、市議会は否決すべきだ。

44名も無きアイドル2021/12/07(火) 19:20:06.73ID:3P4LICPr0
武蔵野市長の透ける政治野心 論説副委員長・佐々木類
https://www.sankei.com/article/20211207-D6XOA2CP7BJKZPHL6VIQBPXL3Y/

>菅直人元首相のお膝元で、国の統治機構を揺るがす条例案が21日に可決される可能性が高まっている。東京都の西部に位置する武蔵野市だ。選挙で互いに協力し合うなど菅氏と密接な関係にある松下玲子市長が、住民投票で日本人と外国人を区別せずに投票権を認める条例案を市議会に提出した。

>松下氏は、東京都議を経て平成29年に市長に就任し、今年10月の市長選で再選を果たして現在2期目だ。選挙では立憲民主党や共産党、れいわ新選組などの支援を受けた野党系の市長である。

>条例案で懸念されるのは、安全保障やエネルギー問題など国政に関わる事柄が住民投票に付された場合、外国人の意思が影響しかねないことだ。憲法で参政権は日本国民固有の権利とされており、条例案は違憲の疑いが濃厚だ。

>松下氏は「代表者を選ぶ選挙と投票結果に法的拘束力がなく意見表明するための住民投票は位置付けが異なる」と述べている。確かに、住民投票に法的拘束力はないものの、条例案には「議会と市長は投票結果を尊重する」という規定も明記された。投票結果が政治的な意思決定過程に影響を与える可能性が指摘される所以(ゆえん)だ。

>松下氏は「外国籍住民の排除に合理的な理由はない」とも語っている。だが、武蔵野市のJR吉祥寺駅前で5日午後、反対演説していた自民党の長島昭久元防衛副大臣は「市長には異例なことをしている自覚がない。他の自治体は不合理だというのか。市長自らが合理性を説明すべきだ」と述べた。

>中国人、韓国人ら知人の顔を思い浮かべると、ことさら排外主義をあおることは厳に慎まねばならないと思うが、それと外国人参政権の問題は別次元の話である。特定の政治勢力に属し、市政や国政に影響を与えることを目的として市内に移住しようと考える人が出てくる可能性だってある。

>仮に私が外国人留学生なら、市が小まめにアンケートを実施したり、通訳のいる専門の相談窓口を増設してくれたりした方が、よほどありがたいと思うだろう。その方が外国人の多種多様なニーズに応えることができるからだ。

>松下氏には、菅氏の後釜を狙って条例を手土産にしたいという政治的野心が透けて見えると言ったら言い過ぎか。条例案が可決、成立すれば、他の自治体に波及する恐れがある。国益を損なう地方自治なら百害あって一利なしだ。

45名も無きアイドル2021/12/09(木) 19:31:14.56ID:nc2c9Gam0
武蔵野市住民投票条例案 「護る会」が反対声明
https://www.sankei.com/article/20211209-VU2OOMS36ZJUNC3WZU7JGUXAVM/

>自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)は9日午前、国会内で記者会見し、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案に反対する声明を発表した。

>同市が市議会に提出した条例案は、市内に3カ月以上住んでいる18歳以上の日本人と定住外国人に投票権を認める内容で、外国人は永住者だけでなく、留学生や技能実習生も対象となる。

>護る会は声明で、安全保障にかかわる国政課題についても「旅行者に近いような外国人も加わる住民投票が行われ、結果が国政の行方を大きく左右する重大な懸念も存在する」と条例案の問題点を指摘し、「放置すれば全国の自治体に波及する恐れもある」と強調した。

>その上で、条例案は「外国人に対し参政権に準ずる国民としての権利を安易に認めようとする」ものだとして反対の立場を表明し、武蔵野市議会に「慎重の上にも慎重な対応」をとるよう求めた。


外国人の住民投票参加に反対 武蔵野市条例案で自民保守派
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120900962&;;g=pol

>東京都武蔵野市内に3カ月以上住む外国人の住民投票参加を認める同市の条例案に対して、自民党の保守派議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)は9日、反対声明を発表した。「外国人参政権に準ずる権利を安易に認めることになる」として、市議会に慎重な判断を求めている。

>青山氏は記者会見し、住民投票のテーマが事実上無制限だとして、「国政に大きな影響を及ぼすことが想定される」と指摘した。

>一方、共産党の志位和夫委員長は会見で「(条例案に)賛成だ。進めるべきだとの立場だ」と語った。

46名も無きアイドル2021/12/09(木) 19:41:15.33ID:nc2c9Gam0
武蔵野市「外国人住民投票」条例案、自民保守系が「反対」声明 「安全保障に関わる課題が問われた場合、投票の結果が国政を左右する」
https://www.zakzak.co.jp/article/20211209-EO4RZMMSKFK3PAY2VLCBMO64DQ/

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が、外国人にも住民投票権を認める条例案を市議会に提出した問題を受け、自民党の保守系有志でつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)が9日、「反対」の声明を発表した。「外国人参政権」を認めることにもつながりかねない内容への強い危惧の念を示し、市議会に対し、慎重な対応を求めた。

>条例案は、日本人と外国人を区別せず、「市内に3カ月以上住む18歳以上の市民」であれば住民投票に参加できる内容で、外国人留学生や技能実習生も対象になる。

>護る会は声明で、条例案が常にどんなテーマでも住民投票ができる仕組みである点を問題視し、「住民に選ばれた市議による地方議会の存在意義を下げることになりかねず、日本の安全保障に関わる課題が問われた場合には、投票の結果が国政を左右する重大な懸念も存在する」と指摘した。

>条例案の背後に「国民国家そのものを否定する、敗戦後の特定のイデオロギーを感ぜざるを得ない」との見解も示し、次のように強調する。

>「自国民が決定権を持つことを自治体の条例が覆すことがあってはならない。放置すれば、全国に波及する恐れがある。市の権限を超える事柄でも外国人が投票に参加できる事態が起きないよう、国会でも法的な措置を検討する必要がある」

47名も無きアイドル2021/12/10(金) 17:41:28.50ID:Q7enIl+e0
世耕氏、武蔵野市住民投票条例案「注視していく」
https://www.sankei.com/article/20211210-JTXHZMKVPVMAJC3VMCODPXQNWI/

>自民党の世耕弘成参院幹事長は10日の記者会見で、名を変えた外国人参政権との指摘もある東京都武蔵野市の住民投票条例案について「私は外国人参政権には反対の立場なので、武蔵野市のアクションについてはしっかり注視していきたい」と述べた。

>同市が市議会に提出した住民投票条例案は、市内に3カ月以上住んでいる18歳以上の日本人と定住外国人に対し、区別なく投票権を認める内容。外国人は永住者だけでなく、留学生や技能実習生も対象となる。

48名も無きアイドル2021/12/11(土) 08:11:52.00ID:yt45z/VX0
外国人の参加認める住民投票条例案 自民保守系議員が反対声明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211209/k10013381311000.html

>国民 玉木代表「慎重に議論すべき」
>国民民主党の玉木代表は記者団に対し「地方自治の問題ではあるが、非常に心配している。外国人の地方参政権の問題にもつながっていく課題だと思うので、極めて慎重に議論すべき話だと思っている」と述べました。

>共産 志位委員長「党としては賛成の立場」
>共産党の志位委員長は記者会見で、「共産党は、定住外国人の方も参政権を行使すべきだと考えており、選挙権、被選挙権を認めるべきだと一貫して表明してきた。自治体が住民投票について決めることは当然であり、党としては賛成の立場で臨んでいる」と述べました。

49名も無きアイドル2021/12/11(土) 21:51:35.22ID:tyhxSpFA0
憲法違反に当たらない 武蔵野市・松下玲子市長
https://www.sankei.com/article/20211211-KMA6WXU7YBOZFE5WV2BXDDCZW4/

>外国人と日本人を区別せずに住民投票の投票権を認める東京都武蔵野市の条例案に対し、「外国人参政権に準ずるもので、憲法違反の疑いが強い」と批判が集まっている。住民投票は選挙と異なり法的拘束力はないが、原発問題などで国政を左右するケースもあり、「外国に利用される恐れがある」との声も。それでも条例は必要なのか。武蔵野市の松下玲子市長に話を聞いた。(聞き手 大森貴弘)

>国籍を問わない意思表明の場を
>私たちが提案した住民投票条例案は「外国籍住民に参政権を認める」ものではない。市長や議員を選ぶ選挙権とは異なり、住民が地域の重要課題について直接その意思を表明する制度で、外国籍住民が参加しても憲法違反だという指摘は当たらない。自治体には住民登録制度があり、外国籍の方も法律に基づき住民と定義されている。議会への請願やパブリックコメントによる意見募集などさまざまな市民参加の仕組みは国籍を要件としていない。

50名も無きアイドル2021/12/11(土) 21:52:28.59ID:tyhxSpFA0
名を変えた外国人参政権は憲法違反だ 百地章氏
https://www.sankei.com/article/20211211-XE2B7JYIL5JLXJVRREY3BPRDMA/

>外国人と日本人を区別せずに住民投票の投票権を認める東京都武蔵野市の条例案に対し、「外国人参政権に準ずるもので、憲法違反の疑いが強い」と批判が集まっている。住民投票は選挙と異なり法的拘束力はないが、原発問題などで国政を左右するケースもあり、「外国に利用される恐れがある」との声も。憲法学が専門の国士舘大特任教授、百地章氏に話を聞いた。(聞き手 大森貴弘)

>国籍の重み、武蔵野市長は分かってないのでは?
>武蔵野市の住民投票条例案が認める外国人投票権は名を変えた外国人参政権だ。衆院法制局も内容次第で地方参政権に匹敵するものになり得るとしており、憲法違反の疑いが強い。日本国民である住民が行うべき地方自治が、外国人の投票でゆがめられる恐れがある。極めて危険な条例案であり、撤回すべきだ。


中国の投票干渉を警戒しないのか 島田洋一氏
https://www.sankei.com/article/20211211-UOGXJKAWGVINRBKG5IRDFJXB7Q/

>外国人と日本人を区別せずに住民投票の投票権を認める東京都武蔵野市の条例案に対し、「外国人参政権に準ずるもので、憲法違反の疑いが強い」と批判が集まっている。住民投票は選挙と異なり法的拘束力はないが、原発問題などで国政を左右するケースもあり、「外国に利用される恐れがある」との声も。実際に、住民投票への外国の干渉はあり得るのか。国際政治や米国に詳しい福井県立大教授の島田洋一氏に話を聞いた。(聞き手 菅原慎太郎)

51名も無きアイドル2021/12/11(土) 22:07:48.60ID:tyhxSpFA0
反対署名2万4000人分に手応え 武蔵野市「外国人住民投票」条例案 住民団体代表が陳述へ
https://www.zakzak.co.jp/article/20211211-CXRKKKNJRBL4XCPICLFMD423II/

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が市議会に提出した、外国人にも住民投票権を認める条例案の審議が来週、ヤマ場を迎える。「外国人参政権の代替として利用されかねない」という懸念が広がるなか、13日の総務委員会で是非が議論される。こうしたなか、地元の保守系市民団体は「反対署名」を計約2万4000人分も集めたという。

>注目の条例案は、「市内に3カ月以上住む18歳以上」であれば、外国人でも日本人と区別せずに住民投票ができる。

>条例案を知らなかった地元市民が報道を見て反発したうえ、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表・青山繁晴参院議員)も9日、反対声明を発表した。

>武蔵野市議会の総務委員会では13日、市民団体「武蔵野市の住民投票条例を考える会」の金子宗徳代表が条例案の「廃案か継続審議」を求めて提出した陳情書について陳述した後、与野党市議が市当局に見解をただす。

>金子氏は「この1カ月で『反対署名』は書面で約5000人、ネットで1万9000人となった。条例案への危機感が広がっている。総務委員会では、『現状では、外国人が日本の安全保障に関する微妙な課題も住民投票できるなどの疑問点が拭えない』として、市側に強く再考を求めたい」と語っている。

52名も無きアイドル2021/12/13(月) 02:51:14.11ID:bnpfUOZO0
韓国ハンギョレ新聞

>「外国人参政権」に狭量な日本…住民投票権に「ヘイトを扇動」

>人口15万人の東京武蔵野市 
>外国人に住民投票権を付与する条例案に極右勢力、反対デモやヘイト文章が記された印刷物散布 
>自民党の議員まで反中国感情を刺激し反対論 
 
>1741の地方自治体のうち43自治体のみ 
>外国人に住民投票への参加資格を付与 
>韓国など38カ国、地方選挙への投票権を認定

>「外国人参政権を認める条例は撤廃されなければならない。武蔵野市だけの問題ではない。他の地方自治体に広がる可能性がある」

>4日午後2時、東京都武蔵野市の井の頭公園。桜井誠「在日特権を許さない市民の会」前会長が代表を務める極右政党「日本第一党」の集会に参加した人たちが声を上げた。集会を終えた100人ほど(主催者集計)は30分後、「武蔵野市外国人住民投票条例断固反対」という横断幕を持ち、街頭に乗りだした。デモ行進が吉祥寺の交差点に到着した頃、彼らのヘイト活動に反対する人たちによる奇襲デモが始まった。

>「ヘイトスピーチ」(特定集団に対する公の場での憎悪発言)に反対する「カウンター行動」(反対行動)を始めた市民たちは、「外国人も一緒に暮らす住民だ」「差別はもうやめろ」と叫んだ。週末を迎え外出した人の波まで重なり、吉祥寺駅近くで一時騒動が起きた。

>この騒動が起きた原因は、武蔵野市が主要な政策を決める際に外国人にも投票権を認める条例の制定を推進したからだ。市は5年を超える議論の末、18歳以上の市民で住民登録をしてから3カ月たった人には、国籍を問わず投票に参加することを可能にする内容を骨子とする「住民投票条例案」を作り、先月19日に市議会に提出した。そのため、外国人留学生や技能実習生も、自分の市の主要政策の決定に参加できるようになった。

>松下玲子市長は記者会見で、住民投票から外国人を除いたり在留期間を制限する特別な合理性は見いだせず、多様性を認める都市を作るのが目標だと述べた。市議会は21日に本会議を開き、条例案を処理する予定だ。1日時点の人口は14万8142人で、外国籍者は約2%の3098人だ。

53名も無きアイドル2021/12/13(月) 02:51:52.58ID:bnpfUOZO0
>すると、右翼団体だけでなく、政権与党の自民党まで出てきて、条例案の撤回を求めた。自民党外交部会の佐藤正久会長は、自身のSNSに「やろうと思えば、15万人の武蔵野市の過半数の8万人の中国人を日本国内から転居させる事も可能」だと書いた。日本国内の「反中国感情」を悪用し恐怖を助長したのだ。「外国人やマフィアの集団移住」「韓国人ヤクザ…」「住民ではない人も投票可能」など事実に反する内容が記載された印刷物も市内各所で配布されている。

>日本最大の日刊紙「読売新聞」も2日の社説で「長く日本に居住しているわけではない人が、日本人の考え方や習慣を十分に理解せず、政治的な運動を展開したり、票を投じたりする事態につながらないか」懸念されると指摘した。

>市は困惑を隠せないでいる。2006年に神奈川県逗子市、2009年に大阪府豊中市でも似た条例が作られたからだ。それから10年以上の歳月が流れたが、外国人が急増した事例は観察されなかった。

>むしろ、日本の経済規模(世界第3位)や国際的な地位を考える場合、外国人参政権の認定に極めて消極的だという指摘が出ている。韓国の国会立法調査処の「外国人地方参政権の現況と示唆点」(2021年)と日本の国立国会図書館の「外国人参政権をめぐる論点」(2008年)などの報告書によると、韓国・スウェーデン・ロシアなど38カ国は、地方選挙で外国人投票権を認めている。

>日本では、在日コリアンが地方自治団の首長と地方議会の議員を選ぶ地方選挙の投票権を要求し、訴訟まで起こしたが、1995年に最高裁で敗訴となった。裁判所は敗訴判決を下しながらも、立法を通じて外国人に投票権を付与することは憲法上禁止されていないと判断した。にもかかわらず、日本政府はまったく動いていない。

>日本では地方選挙の投票権はもちろん、住民投票の導入も極めて低調だ。全国の1741の地方自治体のうち住民投票制度を導入したのは78自治体、このうち43自治体だけが外国人に投票資格を与えている。

>一方、深刻な少子高齢化にともない、外国人労働者の必要性は極めて高くなっている。日本の出入国在留管理庁の資料によると、登録外国人は、2012年の203万人から2019年の293万人と90万人増えた。

>南山大学の菅原真教授(法学)はNHKのインタビューで、「日本の社会で多文化共生の方向性が打ち出されている以上、それに沿った形で外国人の住民に地方行政に関わってもらうことは大切」であり、外国人が住民投票に参加するのは法律上問題がないと述べた。

>東京/キム・ソヨン特派員

54名も無きアイドル2021/12/13(月) 16:44:26.74ID:bnpfUOZO0
外国人住民投票きょう審議 東京・武蔵野市議会
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-284310.html
>東京・武蔵野市の市議会で、外国人でも投票権を認める条例案の審議が13日に行われる。

>武蔵野市議会に提出された条例案は、市内に3カ月以上住む18歳以上の外国人に住民投票の参加を認めるもので、条件を満たしていれば、外国人の留学生や技能実習生も含まれる。

>今回の条例案の住民投票には、法的拘束力はないとされるが、「外国人参政権」を認めることにつながりかねないため、憲法違反との指摘も出ている。

>武蔵野市の松下玲子市長は、「市政の課題については、国籍にかかわらず、一緒に考えていきたい」と、条例の制定に意欲を示している。


武蔵野市住民投票条例案、市議会総務委で審議始まる
https://www.sankei.com/article/20211213-LBDO7AJ3KFOT3H5KNP6XYQEKEE/
>日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案をめぐり、条例案を審議する市議会の総務委員会が13日午前から始まった。冒頭、反対派住民の意見陳情が行われると、条例案に賛成の立場の市議から見解を問う質問が次々と寄せられ、他の市議からヤジが飛ぶなど議論は紛糾した。

>反対派市民団体「武蔵野市の住民投票条例を考える会」による陳情では、代表の男性が「この条例案は立て付けに問題があり、実質的に外国人参政権が認められる。市民への広報・広聴も不十分だ。条例案の廃案か、大幅な修正を前提とした継続審査を求める」と述べた。

>これに対し、共産党市議団の市議は「最高裁では永住外国人の地方参政権は禁止されていない」と追及。代表の男性は「どう運用するかは各自治体に任され、まさに有権者の意思だ」と応じた。

>この日、市議会事務局は多数の傍聴希望者を想定。通常は委員会室で行う委員会を、傍聴席を多数確保できる本会議場で実施した。

>委員会の開会前から、本会議場入り口前には傍聴を希望する市民らが多く訪れ、午前10時に委員会が始まると、108席ある傍聴席の半分以上が埋まった。住民投票条例案が議題にのぼり、廃案を求める陳述や議員の質問が始まると、傍聴席の市民らはメモをとるなどしながら議論の行方に耳を傾けていた。

>市議会事務局によると、委員会を本会議場で行うのは初めてといい、市職員も「委員会でこれほど傍聴者がくるのは前例がない」と語った。

55名も無きアイドル2021/12/13(月) 17:09:43.12ID:bnpfUOZO0
武蔵野市条例案「国防・警察は国籍限定を」 元逗子市長の長島氏
https://www.sankei.com/article/20211213-NT23EKEI2ZL4VAV377ILPMMSJ4/

>外国人と日本人を区別せずに投票を認める全国初の住民投票条例を平成18年に制定した神奈川県逗子市の当時の長島一由(かずよし)元市長が13日までに産経新聞の取材に応じた。同様の住民投票条例制定を目指している東京都武蔵野市の対応について「15年前と内外の情勢が変化し、外国人の参画を懸念する声は高まっている。国防や警察など国益に関する投票は日本人に限るなど、制度のあり方を整理した方が外国人を含む多様な意見反映が進みやすくなるのでは」と語った。

>条例案をめぐっては、安全保障やエネルギー問題など国政に関わる事柄が住民投票に付された場合、外国人の意思が影響しかねないと懸念されている。

>逗子市の住民投票条例案は18年3月定例会で可決、翌4月に施行された。市内に3カ月以上住む18歳以上の外国人に日本人と同様に投票権を認めたのは、識者や公募の市民らで素案を議論した際に出た意見を反映したためだったという。

56名も無きアイドル2021/12/13(月) 17:11:16.42ID:bnpfUOZO0
田母神氏が武蔵野市住民投票条例案に持論「武蔵野市は乗っ取られる」
https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-3858578.html

>元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(73)が13日、ツイッターを更新。東京・武蔵野市議会で審議入りした外国籍の人に住民投票の投票権を認める条例案について言及した。

>この条例案は松下玲子市長が推進。賛成派も多い一方で、外国人参政権につながるとして反対する声も上がっており、物議をかもしている。

>田母神氏は「武蔵野市の住民投票条例は他の多くの自治体の条例と違って永住外国人のみならず在留期限が限られる留学生などにも日本人と同じ条件で投票権を認めるものだ」と問題点を指摘。

>続けて「中国が多くの中国人を武蔵野市に集中させれば武蔵野市は乗っ取られる」と持論を訴えた。

>同条例案は来週採決される予定だ。

57名も無きアイドル2021/12/13(月) 22:11:42.65ID:924i+Cr10
外国人にも住民投票権、武蔵野市の条例案が委員会可決…21日に本会議採決
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20211213-567-OYT1T50187.html
>東京都武蔵野市が成立を目指す、外国人にも投票を認める住民投票条例案が、13日の市議会総務委員会で審議され、賛成多数で可決された。21日の市議会本会議で可決されれば、条例として成立する。

>条例案は、日本人と外国人を区別せず、市内に3か月以上住む18歳以上に投票権を認める内容で、4分の1以上の署名で住民投票を請求できる。投票結果に法的拘束力はないが、広い意味で外国人参政権を認めることにつながるとの批判も出ている。

>この日の委員会では、自民党会派や公明党の委員が「周知が不十分だ」などとして条例案に反対したが、立憲民主党会派や共産党の委員が賛成し、可決された。


武蔵野市住民投票条例案、委員会で可決 21日の本会議で採決へ
https://www.sankei.com/article/20211213-A26ZYJBNABNQFHUFUSS2SZG3CA/
>東京都武蔵野市議会は13日、総務委員会を開き、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める同市の住民投票条例案を可決した。これにより、同条例は21日の本会議で採決される。賛成多数で成立すれば、同様の条例は神奈川県逗子市と大阪府豊中市に続き、全国で3例目となる。

>この日の総務委は注目度の高まりを受け、通常は委員会で使用しない本会議場で開催。傍聴席には大勢の市民が詰めかけた。

>総務委では7人の市議のうち、3人が次の定例会まで議論を続ける「継続審査」を望んだ。委員の賛否は3対3の同数だったが、最終的に委員長が賛成と判断し、可決された。

>審議は冒頭、反対派市民団体「武蔵野市の住民投票条例を考える会」による陳情があり、金子宗徳代表が「条例案は立て付けに問題があり実質的に外国人参政権が認められる。市民への広報・広聴も不十分で、条例案の廃案か大幅な修正を前提とした継続審査を求める」と述べた。

>その後は同委員会の市議が、国政の問題を争う可能性がある住民投票に外国人が加わる▽違憲の疑いが強い外国人参政権を代替する▽投票結果が行政を拘束しかねない▽市民の理解不足がある−などの点について、質問を重ねた。松下玲子市長は「外国人も町の一員であり、住民投票に参画する資格がある」と意義を強調した。

>条例案では、市内に3カ月以上住んでいる18歳以上の日本人に加え、留学生や技能実習生ら外国人にも投票権を認めている。

58名も無きアイドル2021/12/13(月) 22:16:17.62ID:924i+Cr10
外国人投票権の条例案可決 東京・武蔵野市議会の委員会
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2021121301001136.html
>東京都武蔵野市議会の総務委員会は13日、日本人と同じ条件で外国籍の人に投票権を認める市の住民投票条例案を可決した。条例案は21日の本会議で採決される予定。成立すれば、同様の条例は神奈川県逗子市と大阪府豊中市に続き全国で3例目となる。

>松下玲子市長が11月、議会へ条例案を提出。参政権や安全保障問題と結び付けた批判など、インターネット上を含め議論を呼んでいる。市議の間でも意見が割れ、本会議の採決での態度を決めていない議員もいる。

>武蔵野市によると、市内に3カ月以上住む18歳以上の市民に投票資格を与える常設型の制度で、投票結果に法的拘束力はない。


武蔵野市の住民投票条例案、市議会委員会で可決 外国人にも投票資格
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASPDF6TS3PDFUTIL03Y.html
>外国籍の住民にも開かれた住民投票条例案について、東京都武蔵野市議会の総務委員会が13日審議し、賛成多数で可決した。条例案は日本での在留期間に条件をつけず、18歳以上で、市の住民基本台帳に3カ月以上登録されていれば投票資格がある内容。21日に予定される本会議で成立すれば、神奈川県逗子市、大阪府豊中市に次いで全国3例目となる。

>この日の委員会では、条例案の廃案か継続審議を求める陳情が提出された。市内外から5千筆以上を集めたという。審議では、自民と公明の会派が「市内に長く暮らす日本人と、住んで3カ月の外国人とを同じレベルで考えるのはナンセンス」「市民の間で理解が進んでいない」などと今議会での条例案成立に反対する討議をした。

>一方、立憲や共産などが賛成の立場をとった。「今や外国籍市民はコミュニティーの一員。受け入れるのにふさわしいかを議論すること自体に違和感がある」と述べる市議もいた。

>条例案を巡っては、松下玲子市長は「多様性を認める社会につながる」と意義を強調。今年3月のアンケートでは外国籍の住民を投票資格者に含めることに73・2%が賛成だった。(井上恵一朗、高橋淳)

59名も無きアイドル2021/12/13(月) 22:41:10.82ID:924i+Cr10
武蔵野市の外国人も住民投票案、10年前の伏線 「標的に…」
https://www.asahi.com/articles/ASPDB64GQPD8UTIL04W.html

>東京都武蔵野市が市議会に提案した住民投票条例案への反対運動が激しさを増している。多様な声を市政に反映したいとして、外国籍の住民の参加を認める内容だ。反対派は「外国人参政権の代替になり得る」と主張する。同様な条例が既にある中、なぜ過熱するのか。

>市役所周辺で大音量の街宣車
>「民意そのものがゆがみかねない」。同市を含む選挙区が地盤の長島昭久・衆院議員(自民)が9日朝、JR吉祥寺駅前でこう訴えた。自民系会派の市議も条例案への反対を訴えた。自民系会派代表の小美濃安弘市議は「条例案を出し直させたい」と話す。

>条例案はその都度、条例を定める「個別型」でなく、投票資格者の4分の1の署名があれば議会の可決なしに実施できる「常設型」。市長・議会の「二元代表制」を補完する意義がある。13日の市議会総務委員会で採決される。

>反対派が問題視するのは、18歳以上で市の住民基本台帳に3カ月以上続けて登録されている者という参加要件に外国籍住民が含まれている点だ。市長選などでの参政権がないのに住民投票に参加を認めれば、民意がゆがむというのだ。

>長島氏は「外国籍の住民は少なくとも3年以上、市内に住む人という要件は必要」と訴える。議論が不十分だとして「拙速だ」とも批判している。

>松下玲子市長は「条例案は多様性を認める社会につながる」と意義を強調する。「拙速」との批判には市は数年前から議論を重ねていると反論する。今年3月のアンケートでは外国籍の住民を投票資格者に含めることに73・2%が賛成だった。

>保守色の強い自民党国会議員らでつくる団体は9日、「外国人参政権の代替になり得る」として反対する声明を発表した。

>さらに、市役所周辺では街宣車が大音量で反対を訴え、排外主義的な団体も「自治体乗っ取り条例」などと声を張り上げてきた。一方、賛成派は愛敬浩二・早稲田大教授や上野千鶴子・東大名誉教授らが名を連ねた声明を11月に発表し、「威圧的な宣伝や脅迫まがいの行動が跋扈(ばっこ)している」と指摘。外国籍住民の声が反映されれば「地方自治を深化・発展させる」と強調している。

>市内の男性(35)は「こういう制度がなければ外国籍の方が意見表明する場はない。むしろ必要な制度」と話す。パート勤務の女性(64)は「長く住まないと地域のことは分からない」と反対だった。(宮野拓也、井上恵一朗)

60名も無きアイドル2021/12/13(月) 22:44:15.88ID:924i+Cr10
武蔵野市住民投票条例案 周知不足指摘に市長「議会は努力したのか」
https://www.sankei.com/article/20211213-TRDRSLBY6NLYDIB54JZHYTIV4M/

>日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案が13日、市議会総務委員会で可決された。実質的な外国人参政権との指摘や、市民の理解不足への対応などを問う声が次々と上がる同条例案は、21日の本会議で成立の可否が問われることになる。

>「意見の中に外国人のものがあっても、日本国民としての独立の気風が失われることがないことは過去の歴史からも明らか。一緒に暮らす地域の一員として互いを尊重し、外国人と支え合うことは、広い意味での都市外交にもつながる」

>午後8時前、松下玲子市長は約9時間に及んだ審議の最後を、こう締めくくった。委員6人のうち、賛成したのは立憲民主系と共産党、無所属の計3人。自民系と公明党の計3人が反対したことで同数となったが、最終的に立民系の委員長が賛成と判断したことで可決した。

>条例案では留学生や技能実習生らを含めて外国人に投票権を認めており、国士舘大の百地章特任教授(憲法学)は「名を変えた外国人参政権で違憲の疑いがある」と指摘している。複数の市議がこの点を問いただすと、河戸直也・行政経営担当部長は「内部でも検討したが、違憲ではない」と答えた。

>公明党市議団の落合勝利市議は原発建設の是非を問うような問題を例に挙げ「住民投票が政治利用されることはないのか」と追及。再び河戸氏が「乱発は好ましくない。住民投票の発議などには高い要件を設けており、防げる」と答弁した。

>市の周知不足を尋ねる質問もあったが、これには松下氏本人が「他の条例案よりも丁寧に意見を聞いた。市長として市民の理解を得る努力は必要だが、議会はどれだけ努力したのかも考えてほしい」と反論した。

>一方、条例案に賛成する市議は、市の方針に理解を示した。共産党市議団の橋本繁樹市議は「意図的に参政権と一緒にしてミスリードしようとする動きがある」と主張。無所属の桜井夏来市議は「外国人はコミュニティーを共有し日常的に交流している。市のサービスで国籍が条件に含まれるものはあるか」と質問し、「国籍でサービスに制限をかけることはない」との答弁を引き出した。

>また、立憲民主ネットの藪原太郎市議が「特定の目的を達成するために数万人を転居させて行政が牛耳られること」の可否を尋ねると、河戸氏は「特定の集団で行政が牛耳られることは起こりえない」と強調した。

61名も無きアイドル2021/12/13(月) 23:52:43.62ID:924i+Cr10
武蔵野市住民投票条例案 本会議採決へ、今後の流れは
https://www.sankei.com/article/20211213-ATNWCI7KGRINNOIZ5YTP3POW74/

>東京都武蔵野市の住民投票条例案は、市議会総務委員会で可決されたことにより、当初の予定通り21日の本会議で採決が行われる。ただ、条例案賛成派の市議が多かった総務委と異なり、市議全体では賛否が拮抗(きっこう)している。今後は、賛成・反対両派による、態度を決めていない市議の取り込み工作が、ぎりぎりまで続くとみられる。

>本会議では、議長を除く25人に賛否を問うため、過半数は13人になる。議会関係者によると、自民会派の自由民主・市民クラブ(7人)や市議会公明党(3人)が反対する見込み。保守系無所属も反対に回るとみられる。

>一方、賛成派は立憲民主ネット(5人)、共産党市議団(2人)、自治と共生(2人)。これに一部の無所属議員が加わる。賛成・反対ともに、現時点では過半数に達しておらず、残る無所属議員の動向が鍵を握る。

>賛成多数となって成立した場合、市は令和4年度中の条例施行を目指している。

62名も無きアイドル2021/12/14(火) 19:54:02.83ID:CDLFv+660
茂木健一郎氏、武蔵野市の外国籍住民参加の住民投票条例案可決に「行って、その空気を感じてみたいな」
https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/hochi-20211214-OHT1T51038.html

>脳科学者の茂木健一郎氏が14日、自身のツイッターを更新。東京・武蔵野市で実質的に外国籍の住民も日本国籍の住民と同じ条件で住民投票の参加を認める条例案が可決されたことについて、私見を述べた。

>この日、13日の同市市議会の本会議に先立って審議された条例案が可決されたという記事を貼り付けた茂木氏。

>「昨今の日本の政治状況、世論の動向を考えるとなかなか難しいと思っていましたが、可決されたことに驚きを感じています」と記すと、「武蔵野市に行って、その空気を感じてみたいなと思いました」と続けた。

63名も無きアイドル2021/12/14(火) 20:08:25.72ID:CDLFv+660
「とりあえず“優しい政治”をやってみようで元も子もなくなっては困る」…武蔵野市の条例案から考える「住民投票」、そして「外国人参政権」
https://news.goo.ne.jp/article/abematimes/nation/abematimes-10008299.html
>「旅行者に近いような外国人も加わる住民投票が行われ、結果が国政の行方を大きく左右する重大な懸念も存在する」。9日、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会(代表:青山繁晴参院議員)」は、東京・武蔵野市の住民投票に関する条例案に反対する声明を発表した。

>外国人参政権ってアリ?反対派と考える

>条例案では、市内に3カ月以上居住した18歳以上の住民に投票権を認めており、そこには技能実習生や留学生などの外国籍の住民も含まれている。理由について、市は公式サイトで「武蔵野市では市民参加の手法として行ってきた意見交換会や市民意識調査などに新たに加えられるものであり、本制度においても外国籍住民を含めることは合理的であると考える」と説明。

>また、住民投票の結果に法的拘束力はなく、市政に反映させるかどうかは、議会と市長が結果を尊重し判断するとしており、松下玲子市長も「市民自治の更なる推進を目的として、二元代表制を補完するものと考えている。住民投票の結果を市長や議会は尊重する諮問型の住民投票だ」とツイートしている。

>今回の条例案に反対、あるいは慎重な姿勢を示している政治家たちは、何を懸念しているのだろうか。

>■「とりあえず“優しい政治”をやってみようで元も子もなくなっては困る」

>自民党政調会長代理の宇都隆史参議院議員は、「私は日本人と外国人と区別をすることについてはどうなのか?と感じているが、それ以前に、住民投票というものが議会制民主主義の軽視につながると考えている」と話す。

>「日本の地方政治は“二元代表制”を取っていて、一方は大統領と同様に大きな権限を握っている首長がいて、そこに議会が対峙し、チェック・アンド・バランスを図るという仕組みになっている。そこに住民投票が必要となるのは、大阪都構想のように、議会がなかなか言うこと聞いてくれないので、法的拘束力はないものの、“住民の声はこうだ”、ということを示したい場合だ。
>そもそも議会はみんなが選挙で選んだ議員で構成されているわけで、そこでの議論で反対意見が多いのであれば、首長は自分の政策を進めるべきではないし、議会軽視やポピュリズムに繋がるものだと思う。もちろん、住民の声を聞くということは大切だし、アンケートを取るのはいいと思う。パブリックコメントや意見交換会、対話集会といった方法もある。しかし、イエスかノーかを問う住民投票という形が必要なのだろうか。他の自治体では、住民投票にかける前に議会できちんと議論をしようとか、様々な条件を付けているはずだ。それが武蔵野市の条例の場合はそうではなく、常設だ」。

>一方、定住外国人の地方参政権については認めるべきだとの立場を取る東洋大学の金泰泳教授は「大変画期的で、ぜひ成立させてほしい」と訴える。

>「外国人には参政権が認められていない今、自分たちの意思を反映させることができる唯一の手段が住民投票になる。反対派の中には、“外国人が入ってくると何をするか分からない、乗っ取られてしまうのではないか”といった、外国人に対する不信感があることが多い。それに対し、松下市長には人に対する信頼が先にあって、それは地域に住む外国人も同じだ。むしろ住民投票の導入を他の自治体でも広げていければ、武蔵野市を目指して外国人が集まってくるといった危機感も薄れていくのではないのか」。

64名も無きアイドル2021/12/14(火) 20:12:37.44ID:CDLFv+660
>これに対し、宇都氏は沖縄県の住民投票では日米地位協定の見直しや米軍基地の縮小など、“国政マター”のイシューが俎上に上がったことも踏まえ、「例えば人口減少が進んでいる自治体に特定の国の人たちが入ってきて、自分たちが住みやすい街に変えようと考えることもあるかもしれないし、地方公務員の場合、外国人の登用は自治体に任されているので、クオータ制度のようなものの導入が進んだ結果、日本人がマイノリティになっていて、外国人の意見だけが通ってしまう街になってしまうケースも出てくるかもしれない。金さんは性善説の話をされたが、政治というのは常に性悪説も考えながら、慎重に議論をしなければならない。とりあえず“優しい政治”をやってみようで元も子もなくなっては困るわけだ」と反論。

>金氏は「自分にとって住みやすい地域にしたいと思うのは外国人に限らないことだ。その意味では、民族、国籍、あるいは性別、セクシュアリティによって、何が住みやすさなのか、そのニーズは違ってくる。そうだとすれば“ある社会集団の利益を優先させることが、他の社会集団に対して不利益を生じさせたり、抑圧したりするようなことになってはならない”といった但し書きを付けたり、利害を調整する機関を作るなど、仕組みを整えることで解決できるのではないか」と強調した。

>■「貢献している在日外国人に、見合うだけの権利を与えていくのは当然のこと」

>両者の議論を受け、アメリカ出身のパックンは、次のように心情を吐露する。

>「僕は柴田阿弥さんが生まれる前から30年近く日本にいて、永住権もある。もちろん納税義務もあるし、さらに日本の方々が意識することはほとんどないと思うが、僕がアメリカに帰ろうと思ったら、資産に対して15%の“出口税”もかけられてしまう。一方で、僕ほど日本のことを知らない柴田さんには参政権はあるが、僕には参政権はない。だから時々、癖で“我々日本人はね”と言ってしまうが、“我々納税者はね”、と言い直す。それでも、本当に国政選挙に参加したいのであれば、二重国籍にすればいいと思っている。
>ただし、地方政治への参政権については認めてあげてもいいと思う。人口減少が進む農村や漁村のために働いてくださっている外国人が住民の過半数になれば、自治の権利を握ってもいいのではないのか。逆に日本人が1割、外国人が9割という自治体があった時に、1割の日本人だけが政治を握っていていいのだろうか。在留外国人に対して地方参政権を認めている国々で、実際に外国人が地方政府を乗っ取って悪さをしたという前例があるのだろうか。少なくとも武蔵野市の住民投票については法的拘束力もないわけで、認めてもあまり害はないと思う」。

>宇都氏は「この議論を突き詰めると国家論に入っていくが、それが国家・国民というものだと思う。歴史や伝統、文化をベースに国家論をイメージしてみれば、むしろ日本は特殊な国だと思う。移民政策も取っていない日本のような国家と、パックンさんが育ったアメリカのような多民族の連邦制国家、あるいは3代、4代さかのぼると様々な人種がいるようなヨーロッパとの大きな違いがここにあると思う。逆にアメリカだって、なかなか国籍はくれない。僕の兄は十年以上アメリカに住んで、やっとグリーンカードがもらえた。
>一方で、金さんが言われたように、もう少し細かく条件などを定め、うまく運用することもできると思っている。そのためには、権限と責任をセットにする必要がある。例えばパックンさんが言ったように、共同体を運営する一員としての責任を果たすという意味で、国籍を取ってもらうというパターンがあると思う。そのためには日本に5年以上、住んでいないといけない。これは一つのいい基準ではないかと思うし、その上で二重国籍をどう考えるかだ。特別な基準を設けて、二重国籍を正式に認めることを検討する余地は十分にあると私は思う」。

65名も無きアイドル2021/12/14(火) 20:13:23.16ID:CDLFv+660
>金氏は「宇都さんが言っておられた、“日本はヨーロッパやアメリカと異なる独特な文化と歴史がある国だ”というのは、確かにそうかもしれない。逆に言えば、参政権、住民投票の問題は、そういう歴史や文化を継続させるのかどうかという問題を投げかけているのだと思う。やはり今の日本において、在日外国人は経済社会を支える、なくてはならない存在になっていると言っても過言ではないと考える。日本社会に貢献している在日外国人に対し、それに見合うだけの権利を与えていくのは当然のことだろう。そして、国籍という切り口が出たが、これまでの日本社会は、国籍で見て、イコール外国人、イコールヤバい人たち、みたいな線の引き方をしてきたが、もうそろそろ変わらないといけないんじゃないか。もっと多様性を寛容に認めていく社会になっていかないと、そうでなければ社会も経済も収縮するばかりだ」と指摘していた。

>武蔵野市の条例案は今月13日に総務委員会で審議され、21日の本会議で報告される予定だ。(『ABEMA Prime』より)

66名も無きアイドル2021/12/14(火) 20:15:40.00ID:CDLFv+660
「外国人にも住民投票権」条例案に賛否拮抗 武蔵野市 21日本会議の採決に注目
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-148662.html

>要件を設けずに外国人の投票を可能とする東京都武蔵野市の住民投票条例案が13日、市議会総務委員会(深沢達也委員長)で審議され、賛成4、反対3の小差で可決した。21日の本会議での採決が注目される。現状で賛成と反対の議員数は拮抗しており、成立するかどうかは微妙な情勢だ。

>この日の議論では、反対派委員から外国人参政権と結び付けた質問があり、市側は「参政権とは異なる。住民投票は意見の表明であり、請願に近いものと考える」と回答。住民投票の「結果の尊重」について松下玲子市長は「条例は諮問型で、拘束型ではない。結果がそのまま市の決定になることはなく、市長と議会が判断することになる」と説明し理解を求めた。

>◆市民50人傍聴、賛成派「条例ごく自然」反対派「ヘイトではない」

>市議会総務委員会の傍聴席には市民ら約50人が詰め掛け、議論に耳を傾けた。

>11月に賛成の声明を発表した市民有志に名を連ねる女優の金子あいさん(53)も傍聴した。金子さんは「多くの外国人が既に周りに住んでいる実感があり、条例はごく自然だと思う。逆に外国人を除外する理由が市民として分からない」。「市の担当者が憲法に反していないかなど、よく調べていることが分かり、安心できた。傍聴して良かった」と話した。

>審議では「『外国人に市が乗っ取られる』などという言説が流れている」との委員の指摘もあった。

>反対の立場で署名活動をしている「市の住民投票条例を考える会」の金子宗徳代表(46)は、総務委の陳述で条例案の市民への周知不足を訴え、「選挙の有権者と住民投票の投票者が異なれば、議会の機能低下につながりかねない」と主張。本紙の取材に「ヘイトではない。今の時点で外国人に政治的門戸を開くことは適切とは思わない」と強調した。(宮本隆康)

67名も無きアイドル2021/12/14(火) 22:34:13.32ID:B+fsS7u40
武蔵野市の住民投票条例案は「蟻の一穴」 21日の本会議で最終採決 識者「外国政府の意向反映の危険性、阻止すべき」
https://www.zakzak.co.jp/article/20211214-AVOBSAEBDBIAZGMTTZVYR547WU/

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が市議会に提出した、外国人にも住民投票権を認める条例案が13日の総務委員会で審議され、賛成多数で可決された。21日の本会議で最終的な採決が行われる。外国の勢力による「静かなる侵略(サイレント・インベージョン)」や、「経済安全保障」などが国政でも焦点となるなか、強引な採決を疑問視する声もある。

>注目の条例案は「市内に3カ月以上住む18歳以上」であれば、外国人も日本人と区別せずに住民投票できる。

>総務委では自民党会派や公明党は「外国人参政権の代替として利用されかねない」「市当局の周知不足」などを指摘し、反対に回った。

>一方、立憲民主党系会派や共産党は賛成した。委員会採決は賛否が各3人の同数となり、最後は立憲民主党系の委員長の判断で可決された。

>松下市長は「外国人も町の一員であり、住民投票に参画する資格がある」としている。

>今回の条例案をどう見るか。

>外国勢力の浸透工作に詳しい情報戦略アナリストで、「令和専攻塾」塾頭の山岡鉄秀氏は「オーストラリアのタスマニア州ホバート市では、外国人留学生まで参政権を認めた。すると、中国系候補が立候補して、『中国の南極進出戦略のための拠点化』など、中国政府の利益を代弁するような主張を行ったことがある。日本人は善意で『外国人とも仲良くしよう』とするが、宥和的でない勢力や、外国政府の意向が反映させられる危険性がある。武蔵野市の『外国人住民投票』条例案は阻止すべきだ」と語った。

>今回の条例案は市が昨年4月、「自治基本条例」の制定をきっかけに浮上した。この根本的な問題点を指摘する向きもある。

68名も無きアイドル2021/12/14(火) 22:34:44.93ID:B+fsS7u40
>麗澤大学の八木秀次教授(憲法学)は「自治基本条例は、国家以前に基礎自治体が存在するとし、『国家なき地方自治』を考えて、自治体外交や独自の防衛政策も想定している。今回の条例案の根本にある自治基本条例の改廃をしなければならない。住民投票には法的拘束力はないが、事実上の政治的拘束力がある。国の方針と対立するテーマで住民投票を実施することで首長や議会を拘束し、国に対し、地方が抵抗する構図が生まれかねない」と危惧する。

>条例案の本会議採決はどうなりそうか。

>条例案に反対する地元の保守系市民団体「武蔵野市の住民投票を考える会」の金子宗徳代表は「総務委での可決は力不足だった。だが、市民の問題意識は高まっている。中間派の無所属議員らに『反対』を働きかけるなどして、『廃案か継続審議』に持ち込みたい」と語

69名も無きアイドル2021/12/15(水) 06:49:59.73ID:+xaE/rG50
外国人の住民投票 武蔵野市議会は否決せよ
https://www.sankei.com/article/20211215-S6IWUJSMPNKDTJ3TF7FNSANZ2I/

>東京都武蔵野市が提出した外国人への住民投票権を認める条例案は、国益を損なう。市議会の責任で否決すべきだ。

>市議会は13日の総務委員会で、日本人と外国人を区別せずに投票権を認める住民投票条例案を可決した。条例案は21日の本会議で採決される。

>賛成多数で成立すれば、神奈川県逗子市と大阪府豊中市に続き全国で3例目となる。

>条例案は、市内に3カ月以上住む18歳以上の日本人に加え、留学生や技能実習生ら外国人にも投票権を認める内容だ。

>総務委で陳情した反対派市民団体は、「実質的に外国人参政権が認められる」などと述べ、違憲の疑いを指摘した。条例に反対の公明党市議は、「住民投票が政治利用されることはないのか」と市の見解を質(ただ)した。

>市は条例について住民の意思表示であり、外国人参政権にはあたらないとの立場だ。松下玲子市長は「外国人も町の一員であり、住民投票に参画する資格がある」と述べた。住民投票が政治利用される可能性については、答弁に立った市幹部が、発議に高いハードルがあるとして否定した。

>発議が難しいというが、投票権を持つ住民の4分の1以上の署名が集まれば、住民投票を実施できる。何を問うかも住民次第だ。安全保障やエネルギー問題など、国政に関わる事柄が住民投票に付された場合どうするのか。

>法的拘束力はなくとも、議会と市長は投票結果を尊重しなければならない。外国人の意思が影響しかねないという懸念は残る。

70名も無きアイドル2021/12/15(水) 06:50:35.01ID:+xaE/rG50
>解せないのは、条例案を提出するまでの過程だ。

>市はパブリックコメントなどで意見を募り、理解を得る努力を重ねてきたと主張する。だが、今年8月に開催した住民投票をめぐる市の意見交換会には、コロナ禍の緊急事態宣言下で、参加者は10人にとどまった。市民への周知が徹底されたとは言えまい。

>総務委で意見陳述した市民団体は書面とネットで計2万4千筆の反対署名を集めたという。昭和53年の最高裁判決は、政治的な意思決定に影響を及ぼすような政治的活動を外国人に認めていない。事実上の外国人参政権である今回の条例案は違憲の疑いがある。

>条例が成立すれば他自治体に波及しかねない。市議会は、大所高所から否決すべきだ。

71名も無きアイドル2021/12/20(月) 00:14:15.52ID:1SGkUhAl0
外国人の住民投票権 国益損失の懸念拭えず
https://www.sankei.com/article/20211219-GPZVO4IXEJPPDAAQSNH2JESHIQ/
>東京都武蔵野市議会で21日に採決される外国人と日本人を区別せずに投票権を認める同市の「住民投票条例案」をめぐり、結果として国益を損なうことへの懸念が拭えていない。住民投票では、自衛隊誘致や原発建設など安全保障政策に直結するテーマが争点になることが多く、実際に外国人に投票権を認めた上で実施された自治体もある。専門家は「主権国家にとって危険な流れだ」と警鐘を鳴らす。

>3回目も否決
>住民投票条例案が過去3度提出されている兵庫県明石市。外国人の投票権などをめぐって議会で意見が対立し、いまだ条例制定には至っていない。

72名も無きアイドル2021/12/20(月) 00:31:18.62ID:oY1eQGCc0
維新が自民と“反対”で共闘、武蔵野市「外国人住民投票」条例 市議会では賛否が拮抗
https://www.zakzak.co.jp/article/20211217-G5Y3CLXBIVP4RKVOFD4432UAI4/

>東京都武蔵野市の松下玲子市長が提出した「外国人住民投票条例案」が、21日の市議会本会議で採決されるのを前に、日本維新の会が「反対」の立場から自民党と共闘する。維新の石井苗子(みつこ)参院議員が18日、自民党主催の街頭演説会に駆け付ける。市議会で賛否が拮抗(きっこう)するなか、少数派の自民党会派(議長除き7人)の力強い援軍となりそうだ。

>「外国人が住民投票権を持つと、事実上の外国人参政権につながる。投票結果に法的拘束力はないが、市政運営が大きな影響を受けるのは間違いない。これは問題だ」

>維新の馬場伸幸共同代表は語った。

>注目の条例案では「市内に3カ月以上住む18歳以上」であれば、外国人にも日本人と同じ投票権が与えられる。

>13日の市議会総務委員会では、自民党系会派と公明党は「継続審議」を求めて反対したが、立憲民主党系や共産党などの賛成多数で可決された。

>定例会最終日の21日、議長を除く全市議25人で成立の可否が決まる。

>同市議会に維新の議員はいないが、前出の馬場氏は「放置できない問題であり、党の立場を明確にしたい」と語る。

>自民党の小美濃(おみの)安弘市議は「維新に感謝したい。都民ファーストの会や、国民民主党も巻き込み、超党派で『反対』運動を広めて、『廃案か継続審議』にしたい」と語っている。

73名も無きアイドル2021/12/20(月) 00:35:59.55ID:oY1eQGCc0
キャスチングボート握る中間派・本多市議を直撃 賛否拮抗!武蔵野市「外国人住民投票」条例案21日採決
https://www.zakzak.co.jp/article/20211219-WZOABM3UQRNCRG4EHYXEIHJ3VE/
>東京都武蔵野市の松下玲子市長が提出した「外国人住民投票条例案」が、市議会最終日の21日の本会議で採決される。議長を除く全25人の市議の動向を探ると、現状では「賛否がほぼ拮抗(きっこう)している」ことが分かった。「中間派」とされる2人の会派が、キャスチングボートを握ることになりそうだ。

>「最後の最後まで賛成か反対か、どちらに転ぶかは分からない。採決の瞬間まで読めない」

>条例案に「反対」している自民党の小美濃(おみの)安弘市議は17日、夕刊フジの取材にこう語った。

>注目の条例案は、日本人と外国人を区別せず、「市内に3カ月以上住む18歳以上の市民」であれば住民投票に参加できる内容で、「外国人参政権」を認めることにもつながりかねない。日本の安全保障に関わる課題が問われた場合には、投票結果が国政を左右する懸念も存在する。

>13日の総務委員会は、立憲民主党系の委員長が賛成票を投じて「4対3」で可決された。

>21日の本会議採決について、市議らへの取材を総合すると、現状ではグラフのような情勢だ。

>過半数は13人のため、2人会派「ワクワクはたらく」の判断次第で成立の可否が決まることになりそうだ。

>夕刊フジは17日、同会派の本多夏帆市議を取材した。本多氏は語った。

>「私たちの会派次第で最後は決まることは分かっている。賛否いろいろな声があるのを尊重するため、21日までは明確には言えないが、何らかの結論を出す準備はしている。同じ会派の宮代一利市議とそろって動く。採決前に私たちが意見を表明する場がある。これをしっかり見てほしい」

>「賛成」でも「反対」でもない「退席による棄権」はないのか?

>本多氏は「それも1つの選択肢ではあり得る」と語った。

74名も無きアイドル2022/01/11(火) 18:32:05.71ID:gyvPVkI10
急増する特殊詐欺の被害を食い止めようと

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