【地元依存】もんじゅ敷地に研究炉 材料開発や医療応用探り、発電せず 廃炉とバーター [ウラヌス★]

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1ウラヌス ★2020/11/23(月) 09:40:02.44ID:HTvIYzth9
 文部科学省は、次世代の原発「高速炉」として期待されながら廃炉になった「もんじゅ」(福井県敦賀市)の敷地内に、研究用の原子炉を新設する方針だ。原子力施設が多数ある敦賀市では、もんじゅ以外でも廃炉作業が進む。研究炉への地元の期待は大きく、原子力頼みから抜け出せない地域の事情が見え隠れする。

 新設が決まったのは、研究炉としては中型となる熱出力1万キロワット未満の原子炉。核燃料を使って、放射線を別の物質にぶつけてその反応を調べるなどして、材料の開発や医療への応用につなげられないか研究する。発電はしない。さらに、原子炉の構造や操作方法を学ぶ人材育成機関としての役割も担う。


https://mainichi.jp/articles/20201121/ddm/002/040/135000c
もんじゅ敷地に研究炉 材料開発や医療応用探り、発電せず 廃炉とバーター、地元依存
会員限定有料記事 毎日新聞2020年11月21日 東京朝刊


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https://news.yahoo.co.jp/articles/9253f6fa9d35873d5437cb8c1ca9966a4f6aa0b8
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20201006/se1/00m/020/056000c
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https://diamond.jp/articles/-/78547
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