イベルメクチン、コロナに効果ありの可能性 ※体内に寄生虫がいる場合 [神★]

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1神 ★2021/11/26(金) 10:20:52.77ID:0TOsO2KY9
2021年11月18日 17時00分 サイエンス
新型コロナの治療にイベルメクチンは有効なのか?を複数の調査データをベースに分析した結果

(中略)

このように寄生虫を体内に宿している場合、新型コロナウイルスと戦う体内の免疫系に影響が出る可能性があるという研究もあります。研究では回虫症に感染した人がCOVID-19で重症になりやすいと指摘されており、これは回虫症に関連する腸内細菌叢の変化が、免疫系をウイルスに効果的に反応できないようにしてしまうためだと指摘されています。加えて、回虫症患者には新型コロナウイルスワクチンがあまり効果的ではなく、回虫症の治療や予防がCOVID-19の悪影響を減らす可能性まで指摘されています。

イベルメクチンはもともと駆虫薬であることを考えると、COVID-19の治療としてでなく回虫を体内から駆虫するためにイベルメクチンを投与することで、COVID-19ワクチンの効果を高められる可能性があります。回虫のうちStrongyloides stercoralisという種のものの場合、1日あたり200μgのイベルメクチンを経口摂取することで、体内から駆虫することが可能です。

(中略)

これらを踏まえてアレクサンダー氏がまとめた「イベルメクチンとCOVID-19に関する研究データを分析した結果」が以下の通り。
・イベルメクチンは体内に寄生虫が存在しない場合、COVID-19による死亡率を大幅に低下させることはない。(信頼度85〜90%)
・寄生虫がいくつかのイベルメクチン関連研究において重大な交絡因子となっており、方法論的に健全であっても肯定的な結果を得ることができる。(信頼度50%)
・不正行為やデータ処理上のエラーは、P値ハッキングや方法論的問題と同様に、悪い研究を説明する上で非常に重要。
https://gigazine.net/news/20211118-ivermectin-covid-19/

世界各地の回虫症の有病率を示したグラフ
https://i.gzn.jp/img/2021/11/18/ivermectin-covid-19/s06_m.png

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