【医療】いまだに院内連絡は「PHS」の医師たち…コスト高でも病院に「スマホ」を導入すべき“これだけの理由” [アルカリ性寝屋川複垢★]

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1アルカリ性寝屋川複垢 ★2023/03/19(日) 07:58:32.05ID:fFxJk5769
日本でDXを実現した医療機関は「ゼロ」という現状
DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは、単にデジタルを活用すればいいのではありません。それはまさにデジタルによる組織全体の変革であり、従業員全体の意識改革が行われ、実際の行動が変化して、提供するサービスそのものや顧客体験も変化する段階のことを指します。

現在、医療DX・病院DXに関連してさまざまな言葉が飛び交っていますが、本来的なDXの言葉の定義に立ち返ってみると、日本国内においてDXを実現している医療機関は皆無といってよい状況にあります。

一般に企業活動におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)という段階に達するには、図表1のようにStep1:Digitization(デジタル化)、Step2:Digitalization(デジタル技術による事業モデル)、Step3:Digital Transformation(デジタルによる変革)のステップで進んでいきます。このことを医療機関の臨床業務に当てはめると、次の図表1のとおりになります。

https://gentosha-go.com/mwimgs/0/b/500/img_0b14d73c5c5ca0a8087d6b8c0ab6dedc598626.jpg

こうしてみると、Step1の段階、すなわち紙カルテが電子カルテ(EHR:Electronic Health Record)に、画像フィルムが画像管理システム(PACS:Picture Archiving and Communication System)に移行するといったデジタル化は約20年前から推進されており、すでにほとんどの医療機関で行われています。

しかしStep2の段階は医療機関のなかでも一部の部署で行われているだけで、組織全体では進んでいないのが現状ではないでしょうか。Step3の段階となると、日本ではまだここに到達している医療機関はほとんどないといっても過言ではないでしょう。


続きはソースで
幻冬舎オンライン2023.3.18
https://gentosha-go.com/articles/-/50033

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