>>281
>無害化されていない化学兵器を保有していた事実は湾岸戦争の停戦合意違反に当たります

オランダ独立調査委員会:「1990年代の一連の対イラク安保理決議は、2003年の米英の軍事介入に対して法的な権限を与える性質のものではなかった。」

>特定の国で稀な判断が下されても

それではこの地球上のどこに「超大国である米国のやったことは国際法違反だ」という指摘をすることができる存在があるのでしょうか?
国際社会は無政府状態であり、国内と違って警察はなく、司法には判決を強制する権威を持ちません。
オランダとイギリスが勇気があって自己反省のできる稀な国だったのですよ。
日本は検証すら行っていません。

>全体的なイラク戦争の評価はほとんど変わらず

イラク戦争に参加したオランダとイギリスの結論は、>>247の通りです。
FRB議長だったアラン・グリーンスパンは回顧録で「イラク戦争は石油目的が大部分」だと批判しています。
ミアシャイマーとウォルトの結論は「イスラエル・ロビーは米国の外交政策に大きな影響を持っており、イスラエルにとってイラクが地域覇権国家として成長することが望ましくなかった」です。(>>289
イラクでは推定で50万人もの人が亡くなり、結局、大量破壊兵器も、フセインとアルカイダとのつながりもなかったのです。

>結局恥ずかしい言葉遊びで恥を晒していることに変わりがない

オランダとイギリスを見習ってご自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?