>>169
新型コロナについては分からないが
一般的ウイルスの仮説については
どっかの論文読んだことあるけど

湿度が上がると
「空気中に浮遊しているウイルスや飛沫、飛沫核に
 周囲の水滴がついて、重くなって地面に落ちる」
という効果が起きる。それで空気感染力が落ちる訳だ。

ところが、ウイルスは乾燥すると死ぬんだから
湿度があがると、死ににくくなるんだよ。

空気中では

乾燥すればするほど、遠くに飛ぶんだけど
乾燥すればするほど、早く死ぬ

物の表面(接触感染)では
乾燥すればするほど、早く死ぬ
湿気があがればあがるほど、長生きになる

これが、一般的な法則。
ただ、乾燥耐性がどのくらいあるかとか
空気感染力はどのくらいあるかは
ウイルスによってだいぶ違うらしい

もしかしたら新コロは乾燥耐性があまりないのかもしれない

ともかく、ウイルスの感染力と湿度や気温の関係は
予想以上にややこしいらしくて
インフルエンザとかでも
湿度あげると50%ぐらいで一度感染力落ちて
また、65%ぐらいで感染力大幅に上昇して
その後また下がったりと、変なカーブしてるんだよ。

新コロがどうなのかは、いまいち分からん事が多いけどね。