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◆「エリート老人」が社長や役員として君臨する企業では、暴走がパワハラとして表れる
 特に、「エリート老人」が社長や役員として君臨する企業では、暴走がパワハラという形で表れるという。
労働案件を多く手がける橋本佳代子弁護士が言う。
「企業の大小を問わずハラスメント問題は激増している。高齢者が多い中小企業、トップが独善的になりがちな士業の事業所は、パワハラがエスカレートする傾向にあります。
厚労省の統計によれば、’19年度の個別労働紛争の相談内容は『いじめ・嫌がらせ』が8万7570件と群を抜いて多く、10年で倍以上に急増。
過去3年間にパワハラを受けたと回答した人が約30%と、3人に1人が被害を受けている。このなかには、エリートで高齢の社長や上司によるパワハラも相当数含まれるはずです」

https://news.livedoor.com/article/detail/19880853/