『(引用)日本の財政は10年後には破綻するといった議論は過去20年以上続いているが、実際には破綻していない。日本の財政破綻論者はオオカミ少年のような立場にある。MMTにくみするつもりはないが、対外債務がなく、経常収支黒字を続けている日本では、財政は意外に長持ちするのではないかとの印象を持ち始めている。』

元慶應大学経済学部教授の小林慶一郎は、どうやら「自分がオオカミ少年」であることを自覚し始めているようです。嘘をついてしまったなら、反省して、みんなに謝ろうね。