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- 人種差別、性差別、暴力事件……なぜローマ法王は世界に“謝罪”しつづけるのか?
_ 2019年11月24日
https://bunshun.jp/articles/-/15745?page=2

「フランスのカトリック教会は、
1997年7月になってパリのサン・ジェルマン・ロクセロワ教会に新教徒(プロテスタント)の代表を招いて、
4世紀前の聖バルテルミーの虐殺事件を正式に謝罪している」

「法王自身が、古くは十字軍による侵略への反省やルネサンスのガリレオ・ガリレイに対する糾弾の取り下げから、
宗教改革のルターの破門の取り下げ、聖バルテルミーの新教徒虐殺の謝罪、
再征服当時のスペインのイスラム教徒への謝罪、アメリカ先住民の虐殺や黒人奴隷の売買、
異端審問の専横にいたるまで、あらゆる機会に謝罪している」