ウクライナ現地メディア「リヴィウ・ジャーナル」はツイッターで、丸刈りで迷彩服姿の軍人が、
額から眉間にかけて出血した状態でひざまずき、後ろ手に拘束された様子の映像を投稿した。
この人物がロシア軍のアンドレイ・シチェボイ陸軍中将(53)とみられると推測している。

現地英字紙の「キーウ・ポスト」も
「ウクライナに配備された部隊の半分を担当するロシアのトップ将軍を捕らえた可能性が高い」
「第二次世界大戦以降、捕虜となった最高位のロシア将校となるだろう」と報じた。

捕虜とされる映像の人物が本当にシチェボイ氏なのかは不明だが、これに先立つ8月26日、
ウクライナ国防省情報総局がシチェボイ氏から別の人物に司令官が交代したと伝えており、
関連も注視される。

筑波大名誉教授の中村逸郎氏は「司令官レベルで通常、捕虜になることは考えにくく、
事実ならばロシア軍の崩壊を意味するに等しい。士気の低下や戦意喪失も加速するだろう。
ロシア軍の敗北が近づいている」とみる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5fc9b3861add85cb82167d6acebeb443a1f60e3f


これってロシアにとって致命傷になるのかな