7月中旬、北海道帯広市で、30代の知人女性のサンダルに体液をかけたとして、21歳の男が逮捕されました。

 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、帯広市大正本町東の21歳の団体職員の男です。
 この男は7月15日ごろ、30代の知人女性のサンダルに体液をかけ、汚すなどした疑いが持たれています。
 警察によりますと、被害に気づいた女性が知人に相談、知人が「サンダルに体液をかけられたようだ」と通報しました。
 警察は、被害女性のプライバシー保護のためとして、事件現場や男の職場、女性との詳しい関係を明らかにしていませんが、捜査の結果、男の容疑が固まったとして、発生から1か月半ほどの1日夜、逮捕しました。
 21歳の団体職員の男は既婚者で、取り調べに対しては「事実に間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。
 警察は男の余罪も含め、引き続き調べをすすめています。


9月2日(金)午前8時52分配信