1.政府が予算の財源が足りないので国債発行して金を集める

2.民間金融機関が国債を買う

3.民間金融機関が国債購入で支払った金が政府予算として使われる

4.この時点で政府は金を受け取っている(財源として充当)

5.さて日銀が金融緩和策として民間金融機関の所有する国債を購入する

6.日銀が民間金融機関の当座預金口座に代金を振り込む

7.民間金融機関の当座預金にマネーが大量に積みあがる

8.とりあえず使い道ないので「ブタ積みされてるだけ」などと揶揄される

9.国・政府がそのブタ積みマネーを自由に使わないのが悪い

何か変じゃね?
なんで国・政府がその民間の口座残高を思い通りに使えるはずって話になる?