この事件に詳しい私が詳細言うね。
①事件があった日に該当する人物12人。警察の綿密な調査ですべてアリバイあり。宮本のみ不審な行動。詳細は裁判に傍聴して聞いてくれ。
②新情報は、現場に残された婚約指輪。宮本は犯行翌日にわざと店に行って、わざとLINEを送っている。「昨日、大事な忘れ物をして取りに来たけど、店閉まってるから帰るね」とわざとらしいLINE。
③これも新情報で、被害者は粘着テープでグルグル巻きにされており、その粘着テープの芯から宮本被告の指紋と被害者の血液が検出された。
④宮本被告のパソコンを押収し解析した結果、殺人に関する多数の検索や防犯カメラの証拠隠滅のページ散策がたくさんあった。
⑤被害者は、高校中退後、尼崎の葬儀屋で働いた後事件現場近くの「ラブリッシュ」というガールズBARで5年ほど働き開業資金のお金を貯めた。
店ではNo. 1の売れっ子であった。
将来は、両親に家をプレゼントし小料理屋をしたいと言う夢を周囲に語っていた。
⑥宮本被告は、タケノコというTwitterアカウントで被害者のツイートに必要以上にコメントを書き込んでいた。LINE以外でも多方面で過度に接触を試みている。
⑦事件発覚後、大阪府警は事件の重要性に着目し、加害者が逃亡しないよう短時間での解決を目指し、
捜査本部を設置、警視庁の監視カメラ解析のプロや捜査のプロを招集し犯人逮捕にこぎつけた。
宮本被告擁護派が冤罪を主張し、大阪府警をこきおろししたが、大阪府警はかなり慎重に深く捜査し終了しているので府警の悪口は失礼。

おおまかにこんな感じ。他にも質問あったら答えるよ。昨日、裁判の傍聴に行った者より。