>>165
それでも自民党が主要政党で移民政策に一番消極的らしい。

移民政策 自民は消極的
移住連アンケート

全体の傾向として、日本共産党、社民党、沖縄社会大衆党はすべての項目に「賛成」し、れいわ新選組は10項目、立憲民主党は7項目に「賛成」しました。

 一方で自民党は、12項目のうち5項目が「反対」、残り7項目も「どちらとも言えない」と回答するなど「賛成」は一つもありませんでした。

 「入管法から独立した難民保護法を制定すべきである」という質問には、共産、立憲、社民、れいわ、沖縄が「賛成」し、自民は「反対」と回答しました。

 共産党は「賛成」の理由について、日本の難民認定率の低さは、諸外国と比べても異常に低いと指摘。難民保護法として独立させると同時に、認定業務を担う機関も「入管庁や外務省から独立した機関とすべきです」と述べています。