>>752
美しい国の初出は1968年の川端康成
松田何某にも河野洋平のパクリと言われてる

>一方、「美しい国」それ自体が、
河野洋平が自由民主党総裁を務めた当時、
小沢一郎の「普通の国」構想への対抗として打ち出した
「美しい国」論を換骨奪胎したものに過ぎず、
「パクリ」であるという指摘がジャーナリストの松田賢弥によってなされている[13]。

第1次安倍内閣 (改造)にて内閣官房長官を務めた与謝野馨によれば、
第43回衆議院議員総選挙にて与謝野が掲げたマニフェストのタイトルに「美しい国」の概念が含まれていることから、
「『美しい国』というのを最初に使った」[14]のは与謝野であると自ら指摘している。

安倍と同じく清和政策研究会に所属する町村信孝は、
2005年に『保守の論理――「凛として美しい日本」をつくる』を上梓している[15]。

作家の川端康成は1968年(昭和43年)のノーベル文学賞受賞に際し、
「美しい日本の私」というスピーチを行ない、日本人の伝統的な心性や美意識を語った。