エリザベスは同じく王族として天皇家には多大なる配慮をくださっていた。

上に挙がってた勲章も、戦犯天皇に授与するのはとんでもないという反対意見もあったけどエリザベスが押し通した。

狡猾な面もあるエリザベスが王室の権威付けに天皇家を利用したという見方も出来る。

さて、チャールズは今後皇室をどのように扱うのか?興味深い。

イギリスでは天皇を戦犯と見なしている人が一定割合いることを知っておかねばならない。