>>789
んー
民主主義ってのもどの程度から民主主義とみなすかって問題あるんだけど、
通説としてはマグナ=カルタ成立から民主主義が始まったとする考えが多いんだよね

>マグナ・カルタまたは大憲章(だいけんしょう、
ラテン語: Magna Carta / Magna Carta Libertatum、
英語: Great Charter of the Liberties、
直訳では「自由の大憲章」)は、イギリス(連合王国)の不成典憲法を構成する法律の一つであり、
イングランド王国においてジョン王の時代に制定された憲章である。

とはいえ、王権の制限を貴族がしてるので絶対王政から
立憲君主制に移行し始めただけで、
イギリス民主制は貴族制がおわったここを起点にする

> 議会法(ぎかいほう)は、イギリス(連合王国)の不成典憲法を構成する法律の1つである。
議会での法案成立に関する手続きと条件を定めた法律として1911年に成立した。
1911年議会法と、それを一部改正する1949年議会法があり、ともに憲法を構成する法律群のなかのひとつである。
この法律により、貴族院の権限が縮小され、庶民院の優越が明確になった。