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2025.05.04 Sun posted at 11:33 JST

(CNN) 米オハイオ州シンシナティで、保安官代理が車にはねられて死亡した。この車を運転していた男の18歳の息子は前日に警官によって射殺されていた。

検察官は3日、父親の罪状認否で、「計算され、計画された方法で車を意図的に加速させ、勤務中の保安官代理を故意に死に至らしめた」と述べた。

検察は、加重殺人での起訴を求めている。

シンシナティ警察によれば、ロドニー・ヒントン容疑者(38)は、1日に警察に射殺された男性の父親だという。CNN提携局WCPOは、警察が2日夜に18歳のライアン・ヒントンさんの身元を明らかにしたと伝えた。

当局は容疑者と保安官代理の間に何らかの接点があったかどうか明らかにしていない。

ヒントン家の代理人によれば、ライアンさんは数週間前に18歳になったばかりだった。代理人は、ライアンさんが「楽しくて、愛情深く、良い子ども」だったとし、ライアンさんと警察との間に起きた出来事について、家族は驚いていると語った。

警察によれば、警官に撃たれた際のライアンさんは武装しており、盗難車から逃走していた。警察のボディーカメラの映像では、逃走中の男性が警官に銃を向けたかどうかは、はっきりとは分からない。

地元紙は家族の代理人の話として、家族が2日午前10~11時に映像を確認したが、父親は「非常に取り乱していた」と報じた。

(略)

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