テレビ東京と日本経済新聞社が実施した7月の世論調査で、石破茂内閣の支持率は32%で、前回6月の調査から5ポイント下落し、2024年10月の内閣発足以降の最低を更新しました。内閣を「支持しない」は4ポイント上昇し、61%でした。


次の総理大臣に誰がふさわしいか聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当大臣と小泉進次郎農林水産大臣が20%で並びました。

続いて、国民民主党の玉木雄一郎代表(9%)、石破茂総理(6%)、林芳正官房長官(5%)、立憲民主党の野田佳彦代表(5%)、河野太郎前デジタル大臣(4%)、
岸田文雄前総理(3%)、小林鷹之元経済安全保障担当大臣(2%)、茂木敏充前幹事長(2%)、日本維新の会の前原誠司共同代表(1%)、鈴木俊一総務会長(1%)、齋藤健前経済産業大臣(1%)でした。


各党の支持率は、自民党24%(-7)、立憲民主党9%(-1)、日本維新の会5%(+1)、国民民主党12%(+2)、公明党3%(-1)、参政党13%(+6)、
れいわ新選組4%(±0)、共産党2%(-1)、日本保守党3%(+2)、社民党1%(±0)、チームみらい2%、支持・好意政党なし17%(-5)でした。


調査は7月25~27日