>>504
濃いめの茂みをかき分け、狭間に沿わせるように
当てた中指で軽く叩くような刺激を男は送り続ける。
 
少女は顔を紅潮させ、何かに耐えるように眉根を寄せ
目を固く閉じて俯いている。
 
男の左手がセバレーツの裾から差し込まれ、その
十分に成長した豊かな乳房の弾力を楽しみ始めても
少女は抵抗する素振りを見せない。男の指が膨らみの
頂点に達した時、初めて異性が触れる突起は尖りきっていた。
 
股間を嬲る男の指に快楽の熱い蜜が吐きかけられる。
長らく閉じられたままだった処女の扉が、
今その鍵を解かれようとしている。