外国人による凶悪犯罪の検挙件数は、ピーク時の2005年頃から減少傾向にあります
外国人と日本人の犯罪率には実質的な差はない。また外国人の増加する中,刑法犯検挙人員はむしろ減少しているのであり,外国人の増加による治安の悪化といった現象は事実として存在しない。

国立社会保障・人口問題研究所 是川 夕