経団連は国内外の経済の課題について議論するフォーラムを開催し、日本の経済成長に向けて石破首相に提言書を手渡しました。

2日間にわたって開催された経団連の夏のフォーラムには、大企業のトップら、およそ40人が参加し、人口が減少する中での日本の経済成長などをめぐって、議論が交わされました。

フォーラムには石破首相も参加し、経団連の筒井会長は科学技術戦略の確立や労働生産性の向上に向けた多様な人材の活用など、4つの課題について、経済界としての国への要望をまとめ、提言として提出しました。

経団連は、ほかにも、ルールに基づく自由で開かれた国際経済秩序の強化や、国際的な人材獲得の競争が激しくなる中で、外国人労働者から選ばれる国づくりなどを提言しています。

7/25(金) 22:22配信 日テレNEWS NNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/035c0dc665fec290f42f0ffcb4355e18feda5d07
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