そもそも規模が同じだからと言って、公務員給料を大企業水準に合わせるのがおかしい。
 
官僚や政治家の給料水準は、国民の生活感に合わせるべきだろ。
つまり国民の「可処分所得」と「エンゲル係数」をファクターにして、方程式に当てはめて給料をはじき出せばいい。
国民が豊かになって可処分所得が増え、好きなモノを買えるような幸せになれば、公務員や政治家の給料も「ご褒美」として挙がる。
 
一方国民の可処分所得は減り、生活にゆとりなく、エンゲル係数も上がれば、それに連動して政治家や官僚の給料も下がる。
そうすれば下手に消費増税やガソリン税、再絵bね賦課金、森林環境税、社会保険料値上げ、子供家庭庁や男女共同参画庁、SDGs推進費のような無駄遣いは出来なくなる。
国民が貧しくなればなるほど、官僚や政治家の給料も減る。
 
これでいい。
地方公務員の給料水準も、官僚の給料水準に連動させればいいだけ。
何で大企業の給与水準に合わせるんだよ?
国民の生活感に連動させろよ。