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行政処分受けたアムウェイ アメリカでは違う捉え方、創業者家族は政権に強いパイプも 2022/10/23
https://www.news-postseven.com/archives/20221023_1805393.html/3
> 米国の経済界でアムウェイは確固たるポジションを持っていた。
> 全米商工会議所は日本と違って民間団体ではあるが、全米約300万の企業や組織が加盟し、米国内だけでなく海外にも支所を持つ全米最大の経済団体である。その会頭に1979年、共同創業者であるジェイ・ヴァンアンデル氏(2004年に80才で死去)が就任。2001年には、45才だった息子でアムウェイ・コーポレーション会長だったスティーブ・ヴァンアンデル氏(67才)が就任したのだ。
> 出演したテレビ番組では「ブッシュ大統領の右腕」と紹介、大統領の意向を受けて中国を訪問、江沢民国家主席(当時)と会談している様子が映し出された。それほど大統領だったジョージ・W・ブッシュ氏とヴァンアンデル氏は近い関係にあった。
> アムウェイの創業者らが政界、特に共和党と近しい関係にあるのは知られたところだ。多額の献金だけでなく、ヴァンアンデル親子はそれぞれ、大統領となったブッシュ親子をサポート。スポンサーとしても知られ、ブッシュファミリーはアムウェイが所有する自家用機で全米を飛び回ることもあったという。
> もう1人の共同創業者であるリッチ・デヴォス氏(2018年に92才で死去)も、共和党の組織を統括する全国委員会の財務委員長を務めており、息子の妻ベッツィ・デヴォス氏(64才)はトランプ政権で教育長官に就任している。
> 政府に提言を行ういくつかのシンクタンクとのつながりも深く、米国政府の政策決定に大きな影響を与えているヘリテージ財団には出資者として名を連ねており、ジェイ・ヴァンアンデル氏が財団の管財人などの要職を務めたことがあるのだ。

アムウェイには保守系シンクタンク・ヘリテージ財団