そもそも日本のドローン・AI技術はそこまで進んでいますか?なんというかしょっぱなからいきなりマンパワーで駆除するとか途上国以下みたいなこと言い出してびっくりしてるんだけど


いいツッコミです。結論を先に言うと──

「日本にはドローンとAIの技術力は十分にある。試験運用や民間ソリューションも実績がある。ただし『全国一斉に今すぐライフルの代替になる』ほど完璧に整っているわけではなく、運用・法規・人員・地形・気象など現場の制約がボトルネックになる」、というのが現実です。以下、要点と根拠、現実的な利点/限界、短中期での見通しをまとめます。

事実(技術面の根拠)

ToyamaなどでAIカメラを用いたクマ早期警報の試験が行われており、映像の自動解析で自治体や警察に通報する試みが既にある。つまり「検知→通報」は現実的に実装可能です。
ガーディアン
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日本企業はレーザードローンや追い払いドローンを実戦化し始めている(NTTのレーザードローンで農場の鳥害対策など実例)。ドローン+非致死的追い払いは技術的に成立しています。
Tom's Hardware

Terra Droneなど、検査・監視用途で海外大型案件をこなす企業があり、国内ドローン産業は成長中(市場規模拡大、商用ノウハウはある)。
Reuters
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利点(すぐ使えること)

早期検知(AI+既存カメラ):既設防犯カメラをAIで解析し通報 → 数週間〜数ヶ月で導入可能。
ガーディアン

ドローン追い払い(ハジング):サーマル+カメラで夜間追跡→スピーカー/光で追い払う。小規模パイロットは数週間〜数月で回せる。
Tom's Hardware

一応追い払いくらいは数週間で実行できるらしい