小樽のボス猫ケンジ、全国区の人気です そのワケは?【北海道】 [少考さん★]

1少考さん ★2022/09/23(金) 11:55:07.48ID:CAP_USER9
https://youtu.be/BZrTq3SZVJw

<デジタル発>小樽のボス猫ケンジ、全国区の人気です そのワケは?:北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/733633

09/21 11:22 更新

 小樽の漁港にすむ1匹の猫が全国的な話題になっています。7歳雄の“ボス猫”ケンジ。登別市出身、滋賀県草津市在住の写真家土肥美帆さん(51)が8月に写真集を出したことで注目が集まり、土肥さんの交流サイト(SNS)には「ケンジを見ていると幸せな気分」「温かくてホロっとします」など、メッセージが続々届いています。何が人々を引きつけるのか。土肥さんの撮影に同行し、その謎を探りました。(小樽報道部 久慈陽太郎)

■撮影はケンジ次第

 9月上旬の午前8時ごろ、土肥さんと待ち合わせた海岸線近くの民家の前にケンジはいました。玄関からほど近い場所に置かれたアウトドア用の椅子の上で、尾を振りながら寝転がっています。体重8・4キロのぽっちゃりした体からは、のんびりした雰囲気とともにどっしりとした風格も感じられます。

 「どのように撮影するかはケンジの動き次第です」。土肥さんがそっとカメラを構えます。

 その場で待つこと40分。おもむろに椅子を降り、ゆっくりと歩き始めました。その後ろを追いかける土肥さんと記者。民家の裏や庭、畑、道路―。ルートは日によってさまざまです。通り道になる可能性がある家の人には、事前に立ち入り許可をもらっているそう。

■「ついてこい」と言っているよう

 「多くの猫は追いかけられるのを嫌がります。でもケンジは全く嫌がりません。逆に『ついてこい』って言っているようで、自分の世界を私にも見せてくれるんです」。時折立ち止まって、5分から10分ほど座り込んだり脚を伸ばしたり。土肥さんが一通り撮影すると、「もう終わったかい」というように立ち上がり、トコトコと“見回り”を再開します。

 散歩開始から1時間半ほどたち、ある女性が家の中に入るのを見つけました。すると玄関前に座って中の様子をうかがい「ニャー」と甘え声。外に出てきた女性は「少し取っておいたんだ」とご飯やカニ缶を少し入れた皿を差し出します。

 一粒も残さず完食したケンジ。来た道をUターンして、ゆっくりと出発した民家に戻ります。「移動先も時間も、どこで止まるかも自由気まま。一緒にいるのが楽しいんです」と土肥さん。午前10時半、最初の椅子に飛び乗り、すやすやと眠り始めました。

■もともとは漁師の飼い猫

 ケンジは、もともとこの地区の漁師の飼い猫でしたが、現在では別の家にも出入りして複数の地域住民に世話をしてもらい、自由に生きています。

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2名無しさん@視聴中2022/09/23(金) 16:18:57.95ID:odjQTNTU0
ボスがいるからには子分も出してもらいやしょう。

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