【長崎県庁】電源コードを机に上げる単純作業を830万円で業者に外注していたことが判明 監査「県民目線で考えて」「積算根拠不明」★3

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132名無しさん@1周年2018/10/06(土) 21:13:40.05ID:VK+Em5h40
一般的なビルのオフィスの床下配線の移動と同程度の条件としよう

国家資格である電気工事士持ちを含む364人工に電線と電源タップに電話線の材料費
既設の移動だから長さが足りない分は追加で敷設するとして
既設の配線図見ながら表から見えない電源タップの分岐点をオフィスの床の敷物めくって床の重いパネルを電動ドライバーで外して発掘を数千箇所
移動先まで床下に敷き詰められた1500本の電線と2800台分の電話線を移動しつつ
分電盤から何十メートルも床をめくって新規の配線も引っ張るし天井を通るルートだってあるだろう

さらに分電盤で識別するために電線に番号を割り振り回路を間違えないようにグループ化
勿論図面だって今後の保守点検用に起こさないといけない
職人仕事で全くの素人にはプロと比べて効率かつ低賃金でこなせる仕事ではないし工具と国家資格持ちがいないとできない作業もある
そもそも職員だって働く限り給料が発生するわけだけど業者より低コストでヤレる訳がない
例え高度な仕事でなくても単純作業を膨大な量をこなすのは素人では技術的にも体力的にも無理

むしろ素人なのは県監査委員とやらのほうだろ
公務員特有の民間との仕事の常識の剥離が酷いと言わざるを得ない
ろくに金額も算出できないようでは自ら監査する能力が無いと喧伝するに等しい
非難される者がいるとすれば彼等であろうな

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