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“東京五輪で日程変更” 首都圏の再来年の花火大会
2018年11月5日 4時53分東京五輪・パラ

首都圏で毎年夏に開かれている花火大会は、東京オリンピックが開催される再来年に限って、日程を変更する動きが広がっています。

このうち、東京 板橋区と埼玉県戸田市は、毎年8月、1万2000発の花火を打ち上げる大規模な花火大会を荒川の両岸で開いています。

しかし、東京オリンピックが開かれる再来年は、警備員の確保が難しく、交通機関への影響も予想されることから、花火大会の開催を5月23日に前倒しすることを決めました。

板橋区と戸田市は「東京大会を盛り上げるため、選手の応援につながる要素を花火大会に盛り込めないか検討していきたい」としています。

同じような理由で、いずれも毎年7月に開かれている「隅田川花火大会」が、例年より2週間早める方向で調整しているほか、東京 足立区の「足立の花火」も5月30日に前倒しすることを決めていて、再来年の夏に限って日程を変更する動きが広がっています。