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バンクシー作品? 要望受け公開 都庁で5月8日まで
2019年4月25日 木曜 午後1:24

世界的な覆面アーティスト、バンクシーの作品である可能性が指摘され、東京都が保管している絵の一般公開が始まった。

東京都・小池百合子知事は「このネズミを公開することといたしました。そうですね。かわいいです」と語った。

25日に都庁で公開されたのは、傘をさしたネズミが空を見上げるようなポーズをとっている絵。

都は、バンクシー側から本人の作品であることの確認はとれていないものの、都民から鑑賞の要望が寄せられたのを受けて、公開することになった。

絵を見た人は、「ぜひとも本物であっていただきたい。そう願って見に来ました」、「(見た)瞬間は感動して『あっ小さいんだ』と」などと話した。

東京・港区の防潮扉に書かれていたこの絵は、2019年1月に都が撤去、保管していた。

一般公開は、都庁第一庁舎2階で5月8日まで行われる。