放火・障害・器物損壊など「イタズラ」三昧な少年時代
元外交官の野口雅昭氏とエジプト人の母親の次男として生まれた野口健さん。伝記や自伝に描かれた幼少時代の野口少年は決して模範的な子供ではありませんでした。

伝記「僕の名前は。アルピニスト野口健の青春」によると、父親のエジプト勤務時代に小学生だった野口さんは荒れに荒れた不良で、数々の「イタズラ」を重ねます。

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子供のヤンチャにしてもやり過ぎに見えますが、野口さんの「イタズラ」はさらにエスカレートして一線を越えます。それは小学5年生の時、食用の雀や鳩を撃つのに使う、鉛玉を撃てるライフル型空気銃「ラムセス」を購入したことによります。

野口さんはこの空気銃で雀や鳩を撃っては肉屋に売って弾丸代を稼いでいましたが、それ以外にも練習として工事中の他人の家の電灯や走行中の車の窓などを撃って遊んでいました。

しかしある時、友人たちと射撃の練習をしている時に猫の親子を見つけ、子猫の頭を撃って射殺。そのことを咎めた友人と口げんかになり、「撃つぞ」「撃ってみろよ」というやり取りの後、本当に友人の足の甲を撃って大怪我をさせます。

驚いたことに、事件当日に友人が病院に行った帰りにはまた同じ空気銃で鳩を撃っていたとされています(「僕の名前は。アルピニスト野口健の青春」75〜80ページより)。

こうした荒れた小学校時代を送った後、野口さんはイギリスの全寮制の立教英国学院に入学。そこでは先輩らに因縁を付けられてよく殴られていたとのことですが、高校1年になると友人2人と共に先輩グループを個別に襲撃してボコボコにするという暴力沙汰を繰り返して停学処分になっています(「僕の名前は。アルピニスト野口健の青春」106〜108ページより)。

◆セクハラに下着泥棒も
日本での短い小学校時代には、スカートめくりをしていた他の男子に混じり、好きな女の子の下着の中に手を入れてまさぐっていたというエピソードも(「僕の名前は。アルピニスト野口健の青春」55ページより)。

さらに立教英国学院時代には女性の下着を盗んでいたことも描かれています(「僕の名前は。アルピニスト野口健の青春」120ページより)。

ここまでのエピソードはいずれも自らの伝記に描かれたものであり、自身でも語っているため、悪意を持った何者かによるデマではないということは確認しておく必要があります。

◆ネパールの15歳(推定)の少女と「児童婚」
そして野口さんはネパールで高地順応の際にシェルパの家に泊まっていた時、15歳くらい(出生届がなかったため詳細不明)を見初めて結婚。その経緯を_現代ビジネスのインタビュー記事「アルピニストとシェルパの娘との、世にも奇妙な「結婚生活」 」の中で自ら詳しく語っています。

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野口さんの言葉を見るに、少女本人との恋愛感情からの結婚ではなく、親にのみ話した上での本人の意志とは関係のない状態での結婚ということになります。

なお、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は2016年にネパールでの児童婚の問題について報告書を発表し、同国では18歳未満の少女3人に1人が結婚をしている事を指摘。

ネパールの法律では女性が結婚できる年齢は20歳なので、この結婚はあきらかに違法。そしてユニセフでは児童婚を「18歳未満での結婚、またはそれに相当する状態にあること」と定義しているため、野口さんが行ったのは違法な児童婚ということになります。

この辺りのエピソードについては吉田豪さんがラジオでも取り上げており、野口さん本人から武勇伝のように語られた事も赤裸々に話しています。
https://youtu.be/vARNscCwVAE

一部抜粋。全文はソースで
2019年12月14日19:00
https://buzzap.jp/news/20191214-noguchi-ken-past/
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★1が立った時間 2019/12/14(土) 13:24:55.81
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