・2020年1月10日、政府が過去5年間の「桜を見る会」の参加者名簿を廃棄したことを記録していなかった上に、総理大臣の同意手続きも行なっていなかったことについて、菅官房長官が公文書管理法違反だったことを認めた。

・一方で、違法行為が発生した理由について菅長官は「事務的な記載漏れだった」として、「こうしたことを再び犯すことがないよう、内部で注意をしっかり行なっているところだと思う」と説明。何の処分も行なわず責任を取る考えもない安倍政権の姿勢に対し、国民から怒りの声が噴出している。

(中略)

「桜を見る会」の参加者名簿について、これまで「ルールに基づき適切に廃棄」なんて説明してきた安倍政権の大ウソがさらに明らかになったわ!
今頃になって、菅長官が公文書管理法違反だったことを認めたけど、それでもなお、「事務的な記載漏れだった」なんて言い放っている上に、何の処分も責任も取らないでやり過ごそうとしてるんだから、一体どこまで自分に大甘な上に国民を心底舐めきっているのよっ!?

まったく、過去5年間にわたって違法行為が繰り返されてきたのだから、「事務的な記載漏れだった」だったわけがないし、専門家も「そんなレベルのミスではないことは明らか」と指摘しているぞ。
ていうか、野党議員による情報公開請求によって、慌てて過去5年分をまとめて廃棄した可能性も捨てきれないし、実は、今でもどこかに全ての名簿が存在している可能性だって考えられるだろう。
とにかく、この政権の連中が言うことは、何から何まで嘘や詭弁や出まかせばかりなのだから、真相にたどり着くことには、「ありとあらゆる可能性」を考慮していかないとダメだ。
そして、「桜を見る会」の違法行為をざっと並べてみただけでも、安倍総理自身らによる公選法違反や政治資金規正法違反、予算が不当な目的で使われた疑いのある財政法違反の疑惑、そして、正規の手続きを経ないままに過去5年間もの名簿が勝手に廃棄されていた公文書管理法違反も確定的となった。
しかも、「桜を見る会疑獄」は、これらの法的な問題のみならず、全国的に数多くの被害者を生み出した悪徳マルチ企業・ジャパンライフの元会長を安倍総理自身が招待したことで、より多くの被害者を大量に発生させてしまったという、一国の総理としてあってはならない重大な問題を引き起こした上に、安倍総理や菅長官など、多くの日本政府関係者が国民を欺く数々のウソを繰り返し、真相を徹底的に隠ぺいしようとした疑いも極限まで高まっている。

しかも、暴力団やら半グレやら詐欺勢力までもを数多く招待してきたことで、これら反社会勢力に利益誘導を繰り返してきただけじゃなく、「反社勢力の定義はその時々の社会情勢に応じて変化し得るものである」なんて、信じられないような詭弁まで繰り出して、平然と開き直っているんだから、これはもう「史上最凶の悪徳国賊政権」という他ないわっ!!

もはや、国民をバカにしきっていることを隠そうともしなくなってきているし、これでも国民が安倍政権を消極的にでも認めてしまった場合、いよいよ、この日本は本格的な”独裁状態”に入ることとなる。
もはや、これまでの日本に存在してきた法律はろくに意味を成さなくなり、それどころか、あらゆる法を自らに都合がいいように安倍政権が悪用することで、ボクたち国民が「真性家畜」として徹底的に蹂躙され、あらゆる自由や権利を奪い取られる世界が始まる。
まさしく、かつての大日本帝国の再来だし、このままずっと安倍政権を野放しにしていると、いずれは「世界市民の完全奴隷化」を企むグローバル資本勢力とこの政権によって、国民の命が大量に奪われることとなるだろう。

「桜を見る会」一つだけとってもここまで違法まみれなのに、どうして、これでも特捜が全く動く気配がないのよっ!?
やっぱり、日本の特捜は、所詮は、アメリカの腐った権力層の利益のためにしか動くことはないってことなのねっ!

日本の捜査機関もインチキ同然の中で、国民自身が行動を起こして安倍政権に引導を渡すしかないし、大規模なネット上での活動やデモ活動、そして選挙での投票行動によって強い民意を突きつけていくことで、安倍政権と安倍政権を操っているグローバル権力層に強いプレッシャーをかけていくしかなさそうだね。

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https://yuruneto.com/meibo-haiki/