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NHKは左派メディアであって、左派であるからには、
世の一般的左翼たちと同じように、
「中国 = 一切の弁解の余地のない、恐るべき狂気の絶対的極悪国」
と、頭ごなしに決め付けてるに決まっているんだが。
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- [NHK]

・ニュースウォッチ9 - 特集:“見えない圧力”強まるなかで _ 2019年7月5日(金)
https://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/07/0705.html
「中国政府の姿勢が抑圧的だとして、少数民族ウイグル族の怒りが爆発。
これに対し当局は次々に人々を拘束し、抑え込みました」
「自分の家族の身を案じながらも、こうして声を上げて取材にも応じてくださること、とても切実さが伝わってきました。
それと同時に、いま香港で高まっている中国の影響力に対し、デモが起きていることも思い起こしました」
「ウイグル族に対する締めつけ強化も、なんとしてでも一つの中国を守ろうという当局の危機感の裏返しだと思います。
しかしその強大な力の行使は、あまりに一方的にも見えます。
私たちは、声なき声をしっかり伝えていきたいと思います」

・絶望から生まれた勇気 〜在日ウイグルの訴え〜 _ 2019年7月12日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011990981000.html
「『目に光が全くない』
男性は携帯電話に届いた動画の中の父親の姿をみてこうつぶやき、涙を流しました。
男性の父親と弟が新疆ウイグル自治区の“職業訓練施設”に収容されて2年。
家族の身を案じて長年、口を閉ざしてきた在日ウイグルの男性が先月、私たちの取材にその苦悩を打ち明けました」