>>106
東芝はこれらの損失を穴埋めするために好調なメモリー事業を米国ファンドに2兆円売却しました。

・アメリカの電力会社にS&W社の買収を求められ合意したが、半年後にS&W社は7000億円の損失をもたらした。
・アメリカのプラント運営会社から20年間にわたり毎年、液化天然ガス(LNG)を220万トンを輸入する契約を結んだが、最大で1兆円の損失が発生する予測されている。

そしてこれが重要なのですが、実はこの「東芝で1.7兆円の損失を与えた」人物は、その後に日本郵政でも4000億円の損失を作っているのです。

西室泰三
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AE%A4%E6%B3%B0%E4%B8%89

株式会社東芝代表取締役社長(後に代表取締役会長)、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長。

慶應義塾大学経済学部在学中にブリティッシュコロンビア大学へ留学。
1961年に東京芝浦電気に入社。入社3年目でアメリカに駐在員として渡米。東芝のアメリカ現地法人の立ち上げに関わる。

明らかにアメリカの工作員ですね。このように留学生や駐在員を取り込むのは珍しくないのです。