https://www.gifu-np.co.jp/news/20210204/20210204-42428.html

2019年に岐阜県内の小学校の教頭が、いじめの被害を訴えた当時小学2年の児童に対し、
約1時間半にわたって「訴えの内容は思い違いではないか」といった趣旨の質問を繰り返すなど
不適切な聞き取りを行ったとして、戒告の懲戒処分を受けていたことが3日、県教育委員会への取材で分かった。
処分は昨年7月22日付。

県教委によると、担当教諭も含めて児童に対して複数回の聞き取りを行い、
いじめがあったとは確認できなかったが、その後の第三者委員会の調査で一部の行為でいじめがあったと認定した。
長時間にわたる聞き取りが不適切だったとして処分を決めた。保護者の強い要望もあり、県教委は非公表としていた。