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自民党は29日、総裁選の投開票を行い、第27代総裁を選出する。党員・党友票で河野太郎行政改革担当相(58)がリードするものの1回目の投票で過半数に届かず、国会議員票でトップに立つ岸田文雄前政調会長(64)との決選投票になる見通しが強まっている。高市早苗前総務相(60)も議員票を積み上げて迫る。野田聖子幹事長代行(61)は伸び悩む。一部でなお流動的な要素が残る議員票の動向が焦点になる。

 総裁選は、退陣表明した菅義偉首相の総裁任期満了に伴い実施。新総裁の任期は2024年9月末までの3年間となる。

 決選投票は、議員票の比重が高まり勝敗に直結する。

共同通信 2021年9月28日 20時36分
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自民党総裁選投開票の流れ
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