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カトリック国でも火葬が急増、フランスの法令では「骨つぼは暖炉の上へ」
2007年6月16日
https://www.afpbb.com/articles/-/2240454

欧州の各カトリック国の火葬率は、フランスの25%に対し、スペインが12%、イタリアが6%、ポルトガルが2%で、フランスは欧州南部のカトリック国の中で最も火葬率の高い国となった。

しかし、近年、火葬が増えた原因は、法王庁による解禁よりは、むしろ社会的・経済的な理由によるものと考えられる。
納棺して土葬にするよりも火葬は経済的なことから、フランスでも不況期には火葬が大流行し、各地の火葬施設数が間に合わない状態になることもあったという。
一方で、伝統的な家族単位の遺体安置所や地方部の村の共同墓地などは、農村の過疎化と共に消えつつある。