【群馬】「温泉」も「だるま」も先越され 群馬県のナンバープレートの図柄は? [ぐれ★]

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1ぐれ ★2022/11/24(木) 11:22:22.60ID:rAXfCxsJ9
※上毛新聞
2022/11/22 17:30

 全国各地で図柄入りナンバープレートがお目見えしている。地域の魅力発信や地域への愛着を高める狙いで、地域独自の図柄を入れることができるようになり、2018年10月に交付が始まった。現在35都道府県の58地域で導入され、群馬県内では赤城山をあしらった「前橋」ナンバーがある。群馬県は「群馬」「前橋」「高崎」の各ナンバーでの導入を目指しているが、温泉もだるまも他県で採用済み。先を越された群馬が選んだのは…。

「大分といえば温泉」「白河といえばだるま」
 群馬といえば、まず思い浮かぶのが「温泉」。草津や伊香保など全国有数の温泉地があり、多くの観光客が訪れる「温泉県」として知られている。

 ところが、温泉はすでに「大分」ナンバーに使用されている。風呂おけを模したキャラクターとともに「おんせん県おおいた」の文字が描かれたデザイン。おけから立ち上る湯気は、一見すると磯部温泉(安中市)が発祥の地とされる「温泉マーク」のようだが、目を凝らすとアルファベットの「OITA」と分かる。

 大分県観光政策課によると、別府や由布院では共同浴場が家庭の風呂代わりに使われるなど、地域インフラとして機能している。「大分といえば温泉。他県から観光客が訪れ、県民も温泉地に出かける。地域にとってなくてはならない存在」と強調する。

 では、「だるま」はどうか。高崎市が日本一の生産量を誇り、全国でも群馬のイメージが強い。だが、こちらは「白河」ナンバーに採用済みだ。サクラや小峰城(福島県白河市)とともに大きく描かれた赤いだるまが目を引く。同市企画政策課によると、顎ひげや耳びんに松竹梅を取り入れた「白河だるま」が名産で、毎年2月に開かれるだるま市は多くの人でにぎわう。

 担当者は「全国的には高崎のイメージが強いが」と断った上で「白河といえばだるま、というくらい地域に根付いていて、生活の一部に溶け込んでいる。全国の人にもっと知ってもらいたい思いがある」と説明する。

群馬全域を象徴するのは「ぐんまちゃん」
 温泉もだるまも先を越されたが、群馬県の受け止めは至って冷静だ。地域創生課によると、温泉やだるまの図柄を検討したものの、自治体によっては関係性が薄いため不採用とした。「全ての地域に当てはまるわけでない。一部地域だけをフォーカスするわけにはいかなかった」と担当者。焼きまんじゅうや上毛かるたも俎上(そじょう)に上がったが採用されなかったという。

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https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/206133

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