※週末の政治

日本共産党・洒井まさえ氏に公選法違反の疑いを指摘したところ、同党活動員から脅迫と暴行を受けました。

17日朝、私が永福町駅頭で区政報告を行っていたところ、あとから現れた日本共産党の杉並区議会議員選挙立候補予定者・洒井まさえ氏が、自身の氏名を大書したタスキをかけ、かつ、マイクを使って公然と「私は今度の杉並区議会議員選挙に立候補する洒井まさえである。区議会に送って頂きたい」と演説していました。

これは、明らかな事前運動で、違法行為です。

そこで氏に、それは公職選挙法に違反するのではないかと指摘したところ、タスキは外したものの、私の指摘には最後まで反論できないまま、同党の男性活動員を呼び出しました。そして、私はその活動員から脅迫と暴行を受けました。右腕を強く捕まれ、捻られたまま、数メートル引きずられました。

帰宅しても痛みが治まらないことから、病院で診察を受けたところ、「右腕腕部挫傷 全治約2週間程度の見込み」との診断書が出ました。
この間の証拠動画も撮っていますので、現在、刑事告訴も視野に検討しています。

また、証拠動画もあわせて近日中に公開致します。

区民の面前で平然と違法行為を行う上、都合が悪くなると暴力に走る勢力には、決して屈してはなりません。

2019/1/18
https://go2senkyo.com/seijika/30901/posts/39315