優勝した1998年のウィンブルドン選手権決勝で、ナタリー・トージアと対戦するヤナ・ノボトナ(AP=共同)
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 女子テニスの元世界ランキング2位で、1998年に四大大会のウィンブルドン選手権のシングルスを制したヤナ・ノボトナさん(チェコ)が19日、死去した。49歳だった。女子ツアーを統括するWTAが20日、公式サイトで発表した。近年はがんで闘病生活を送っていた。

 ノボトナさんはダブルスで12度、混合ダブルスでも4度、四大大会で優勝。五輪には3度出場した。プロ生活でツアー通算シングルス24勝、ダブルス76勝。2005年に国際テニス殿堂入りした。(共同)

配信2017/11/20 21:19
共同通信
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