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フランス・ブルゴーニュ地方で今年収穫したブドウから造ったワイン、ボージョレ・ヌーボーの販売が
21日午前0時に解禁された。未明の飲食店では、愛好家らが令和初の新酒に舌鼓を打った。

サントリーワインインターナショナルによると、今年のボージョレ地区のブドウ収穫量は前年比約2割減だったが、
収穫期は好天が続き、ワインは香り高く仕上がったという。

東京都渋谷区のイベントでは、ワイン好きの男女約30人が午前0時とともに乾杯。
毎年ボージョレを楽しんでいるというウェブディレクターの女性(28)は「軽やかな味わいで飲みやすい」と堪能していた。 


2019年のボージョレ・ヌーボーが解禁され、グラスを手に記念撮影する愛好家ら=21日午前0時すぎ、東京都渋谷区
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