【ソウル聯合ニュース】韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部の金剛立(キム・ガンリプ)第1総括調整官(保健福祉部次官)は29日午前の会見で、今後しばらく大邱で感染者の増加が続くとの見通しを示した。韓国の中央防疫対策本部は29日、前日の午後4時からこの日午前9時までに新たに594人の感染が確認され、韓国での感染者数は計2931人となったと発表した。このうち集団感染が発生した新興宗教団体「新天地イエス教会」の施設があった大邱の感染者は476人増え計2055人となった。

金氏は、新天地イエス教会の信者について「感染が確認される割合が非常に高い」と述べた上で、大邱などの信者たちに対するウイルス検査を終えた後の数日は感染者数が大きく増えるとの見通しを示した。

その上で同氏は保健施設を訪れウイルス検査を受ける大邱市民は多いが、感染が確認される割合は新天地イエス教会の信者に比べて格段に低いと説明した。

安全対策本部によると、同教会の信者9334人のうち約3分の1についてはウイルス検査のための検体の採取が終わっているという。

韓国政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出や移動を控えるよう呼びかけている。金氏は「この週末が感染拡大防止の山場になる」と話した。

2020.02.29 13:48
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