宮城県利府町内のショッピングセンターで会計が済んでいない商品に「会計済みシール」を貼るなどして
会計が済んだことを装い商品をだまし取ったとして、郵便局員の男が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、
宮城野区鶴ケ谷1丁目に住む日本郵便「新仙台郵便局」の局員・白鳥貴之容疑者(45)です。

警察によりますと、白鳥容疑者は、今年1月1日、利府町内のショッピングセンターで、
会計が済んでいない商品に「会計済みシール」を貼って会計が済んだことを装い、
空気清浄機や炊飯器など5点(約8万6000円相当)をだまし取った疑いがもたれています。

レジを通過する際には「他のレジで会計が済んでいる」などと店員に嘘を言い、会計を逃れたということです。
取り調べに対し白鳥容疑者は「詳しい状況が分かったら話したい」と認否を留保しています。
警察がシールの入手経路や動機などを調べています。

以下ソース:東北放送 2020/05/26(火) 10:28:17
http://www.tbc-sendai.co.jp/01news/fr.html?id=00008779