大麻草118本を自宅で栽培したなどとして、京都府警下京署は20日、
大麻取締法違反(営利目的栽培など)の疑いで、配送員の男(22)と無職の男(21)=いずれも京都市=を逮捕した。
配送員の男は容疑を認めているが、無職の男は否認しているという。

逮捕容疑は3月上旬ごろ〜5月30日、2人で暮らす民家で、大麻草118本を営利目的で栽培したなどとしている。

同署によると、2人は友人同士で、自宅からは照明器具など栽培道具が押収されたという。
同署は販売方法や入手ルートなどについて調べを進める。

以下ソース:産経新聞 2020.6.20 20:35
https://www.sankei.com/affairs/news/200620/afr2006200010-n1.html