東京消防庁の杉並消防署の隊員4人が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。
4人は緊急事態宣言中の先月に他の隊員も含めて8人で飲み会を開いていました。

東京消防庁によりますと、杉並消防署に勤務する隊員8人は緊急事態宣言中の先月24日に飲み会を開き、
このうち20代から30代の男性4人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けました。

飲み会は泊まり勤務明けの日中に杉並区内の飲食店で約1時間半行われたということです。

東京消防庁では職員に対し感染予防を呼び掛けていましたが、飲み会に具体的な人数制限などは設けていませんでした。

杉並消防署・竹内吉彦署長は、「感染拡大防止対策に万全を期します」とコメントしています。
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