【社会】「7万円のランドセルがうらやましい」ママ友との経済格差に自尊心をえぐられる女性たち ★4 [ボラえもん★]

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1ボラえもん ★2021/06/11(金) 18:13:51.75ID:wLrtSr3T9
 ただでさえ難しいと言える女性同士のつきあい。
特にママ友というと、年齢から、学歴、出身地とバックグラウンドがそれぞれ異なるため、価値観の違いから意見も相違してしまいがち。

 なかでも、夫の職種や収入の違いから生まれる経済格差の問題は大きいものです。
子どもという共通項以外では、仲良くなれそうな要素がなくても、同じ幼稚園や小学校に通っている手前、つきあいも避けられない。
ライターでママ友研究家でもある筆者が、そんなママ友づきあいに悩んでいるママにスポットを当てます。

■年上ママとのつきあいがストレスに
 3歳になる女児を育てている洋子さん(仮名・26歳)は、日常生活の些細なことで、ほかのママよりも収入が少ないことを恥ずかしく感じるそうです。

「うちはデキ婚なのですが、1つ年下の夫はシステムエンジニアとして転職したばかりで、まだ給料も少ないんです。
幼稚園のママ友と一緒にランチに出かけた際、自分だけドリンクバーをつけなかったりと、プチ節約をしているときはちょっと惨めな気持ちになります」

 確かに、子どもの出産年齢はそれぞれ違うため、ママ友と言っても20代から40代のママが同じクラスになることも珍しくはないようです。

「年上のママさんは、モンクレールのダウンを着ていたり、明らかに持ち物が高そうなんです。
うちは娘にリサイクルショップで買った服を着せています。私はGUとかしまむらを着ているのですが、プチプラだと思われているのだろうなって不安になるときもあります」

 洋子さんは、子ども同士の仲がいいためにママ友づきあいが避けられないのが悩みと言います。

「普段からキッズカフェや、フードコートなどに行き慣れているママさんだと、お金を使うのに抵抗がないんです。
私はやりくりしながら外食をしているので、そんなに頻繁にはキッズカフェにも行きづらい。そう言えればいいのですが、貧乏って思われたくないので、言いづらいんですよね……」

(中略)

 今、ランドセル購入のための準備は『ラン活』と呼ばれています。
少子化にも関わらず、ランドセル市場にはさまざまなタイプの商品がそろい、にぎわっているようです。

■アウトレットで安いランドセルを探して…
「うちは、ママ友みたいにランドセルに7万円もかけられないので、必死で安いランドセルを探しました。
型落ちなら安く買えるので、みんなが買う時期を避け、秋くらいから探し始めて。
安いアウトレットのランドセルを2万円で買ったのですが、デザインはすごくシンプルで、飾りなど何もついていないんです。でも安っぽく見えるのは嫌なので、革にはこだわりました」

 麻衣子さんは、ママ友からのメッセージでランドセル画像が投稿されるのがつらかったと言います。

「きちんとした百貨店や展示会で、購入予定のランドセルを背負った子どもの画像が投稿されていました。
実は、うちでは節約のために家族みんなの髪を私が切っているほどで、百貨店に行くこと自体、気が引けてしまうんです……。
私の服も数年前に通販で買ったコーディネート。はた目には、そこまで節約しているとは思われないかもしれないですが、
当たり前のように高いランドセルが買える、幼稚園のママ友をうらやましく思うときがあります」

 そう語る麻衣子さん。子どもたちにも影響は出ているようで──。

「うちはうちと思えればいいのですが、小学3年生になる娘や、小学校に入学した息子は『Nintendo Switch』を欲しがるんです。
休みの日にオンラインゲームで、友だち同士集まったりするので、自分たちだけ参加できなくて話題についていけないときもあるとか……。
子どもには『ゲームは高学年になるまでだめ』と言って聞かせていますが、いつまで我慢できるか不安です」

 SNSなどでほかの家庭の暮らしぶりが見えてしまうため、麻衣子さんはつい自分と比べてしまうそうです。同級生たちのSNSを見て泣いてしまったこともあります。

(全文はソースにて)
https://www.jprime.jp/articles/-/21038

★1が立った時間:2021/06/11(金) 15:03:29.99
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