20日、長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場管轄区域外の山林でスノーボードをしていた愛知県みよし市の男性(49)と息子の男子中学生(13)が崖から転落し行動不能となりました。

警察によりますと、20日午後3時15分ごろ、一緒に滑走していた名古屋市の男性(34)から「コースから外れたところで仲間がけがをしているようだ」と警察に救助要請がありました。

発生した場所は毛無山山頂から北西に約800メートルの山林内で警察や地元の遭対協隊員らが救助にあたり、その後、2人は長野市内の病院に搬送されました。49歳男性は両足と骨盤の骨を折るなどの重傷、息子は胸を打ったもようです。

野沢温泉スキー場管轄区域外の毛無山の山林では、今月、スノーボードをしていた女性が行方不明になり、その後、死亡が確認されました。

警察は、コース外での滑走はしないよう注意を呼び掛けています。

FNN
https://www.fnn.jp/articles/-/334783