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地方版図柄入りナンバープレート(ご当地ナンバー)で、「飛鳥」ナンバーの普及率が全国1位となり、国土交通省自動車局の表彰を受けた。

 飛鳥ナンバーは奈良県橿原市、高取町、明日香村、田原本町、三宅町の飛鳥川流域に位置する5市町村が導入を申請し、2020年5月から交付が始まった。寄付金付きのナンバーは、四神の朱雀が羽ばたく姿がオレンジ色でデザインされている。

 今年3月末時点での普及率は6・29%で、全国58地域のうち、2位の「富士山」(静岡県富士宮市など)の4・04%を大きく引き離して1位だった。

 橿原市などでつくる飛鳥ナンバー協議会は「今後も『走る広告塔』としてのご当地ナンバーの普及活動を進めたい」としている。