必要な捜査をしなかったとして兵庫県警の巡査部長が書類送検されました。

 犯人隠避の疑いで書類送検されたのは兵庫県内の駐在所に勤務していた男性巡査部長(52)です。警察によりますと、巡査部長は去年5月、男性から「近くの住民が家の中を徘徊している」と通報を受けたのに、必要な捜査を怠った疑いが持たれています。

 巡査部長は、この男性から7か月後にも同様の通報を受け、管轄の警察署に報告。その後の捜査で、去年5月の犯人隠避容疑が浮上しました。

 巡査部長は「警察署から被害届をつくれと言われたりするのが嫌でめんどくさいと思った」と話しているということです。巡査部長は停職3か月の懲戒処分を受け、3月11日付けで依願退職しましたhttps://www.mbs.jp/news/kansainews/20240311/GE00056035.shtml

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