珍しい白タヌキの展示をやめました。

子犬のような仕草で遊ぶ真っ白な毛に包まれたこの動物、実はタヌキです。
鳥取県で見つかった珍しい白タヌキは、体の色素が減少した白変種とみられ、先月15日、罠にかかったところを保護されました。

県はその後、イベント会場で白タヌキを展示していましたが、先月31日で終了しました。この展示を巡っては、「見せものにするのはかわいそう」「野生に戻すべきだ」などの批判や意見が60件ほど寄せられていました。
鳥取県によりますと、白タヌキは岡山県内の動物園での受け入れが決まっているということです。

配信

テレ朝ニュース(白タヌキの動画あります)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000015261.html